世界の主要ウェルビーイング研究

世界の論文 ・ A09 測定・尺度 ・ W1059
幸せそのもの 尺度開発 無料で読める

スピリチュアル・ウェルビーイングの領域とスピリチュアル・ウェルビーイング質問票の開発と妥当性検証

Domains of spiritual well-being and development and validation of the Spiritual Well-Being Questionnaire

R. Gomez, J. Fisher(2003)Personality and Individual Differences, 35(8), 1975–1991

ひとことで
SWBQ尺度の開発

個人・共同体・環境・超越の4領域からなるフィッシャーのモデルを検証し、信頼性と妥当性の高いSWBQを開発した。

要旨根拠:抄録

フィッシャー(1998)は、スピリチュアル・ウェルビーイングを個人的(自分自身との関係)、共同体的(他者との関係)、環境的(自然との関係)、超越的(神など自分を超えたものとの関係)の4領域と、全体的な1次元からなるモデルとして提案した。本論文は、このモデルを検証し、それを反映する新しい自己評定式の質問票(SWBQ)の信頼性と妥当性を確立するための4つの研究を報告する。4研究すべてがフィッシャーのモデルを支持した。SWBQは良好な信頼性を示し、構成概念、併存、弁別、予測の各妥当性と、性格からの因子的独立性も確認された。既存の尺度に比べ、より広く実証的な概念化に基づき、心理測定的特性も確立されている点が利点だとしている。

研究のつながり

この一覧(世界 1,782本)の中での引用関係です。引用している=支持している、とは限りません。

先行研究(この論文が引用している) 5本

後続研究(この論文を引用している)

この一覧の中には見つかっていません。

読む・引用する

論文ページ
https://doi.org/10.1016/S0191-8869(03)00045-X
無料で読めるか
○ グリーン(リポジトリ等で公開) 無料本文 ↗
DOI
10.1016/S0191-8869(03)00045-X

文献表記(APA第7版)

Gomez, R., & Fisher, J. W. (2003). Domains of spiritual well-being and development and validation of the Spiritual Well-Being Questionnaire. Personality and Individual Differences, 35(8), 1975–1991. https://doi.org/10.1016/s0191-8869(03)00045-x

影響力の指標

著名度スコア
39 / 100 スコアとは
被引用数
Semantic Scholar 441(うち影響引用 51)・ OpenAlex 471
年あたり被引用
18.4
FWCI
1.5(同年・同分野の平均の何倍引用されたか)
同年同分野で
上位 19.1%
分野(OpenAlex)
Religion, Spirituality, and Psychology

被引用数の取得日:Semantic Scholar 2026-10-01、OpenAlex 2026-10-02。Google Scholar より少なめに出るデータベースの値なので、順位の目安としてお使いください。

つながり ほかの保存版コレクションから、内容の近いもの

内容の近さをAIで自動計算して選んでいます。保存版コレクションの一覧 →

あわせて読む 世界の最新ウェルビーイング研究 → こちらは定番の古典と著名論文。あちらは、AIが毎日集める最新の論文データベース。土台と最前線を行き来できます。
話題・一言でいうと・要旨・分類・関係メモは、論文の抄録をもとにAI(Claude)が作成し、はぴテックが確認したものです。本文まで読んで書いたものではないため、数値や結論の詳細は原著でご確認ください。被引用数は Semantic Scholar・OpenAlex・J-STAGE・Crossref の値で、順位の目安です。 出典として「はぴテック『世界の主要ウェルビーイング研究一覧』」を明記のうえ、ご自由にお使いください。 世界の主要ウェルビーイング研究一覧(Excel・世界1,782・日本576) / 系譜図 / 2026-10-07 版(v1.0)
データ提供元:Semantic Scholar(Allen Institute for AI)、OpenAlex(OurResearch)、J-STAGE(JST)、Crossref
© 株式会社はぴテック