世界の論文 ・ B10 自尊感情・自己受容・自己肯定 ・ W1129
ありのままに 実証
望まない自己:パーソナリティ研究で見過ごされてきた変数
The Undesired Self: A Neglected Variable in Personality Research
Daniel M. Ogilvie(1987)Journal of Personality and Social Psychology, 52(2), 379–385
ひとことで
望まない自己と満足度
「こうはなりたくない自己」からの距離が、理想自己との距離よりも生活満足度をよく予測することを示した。
研究のつながり
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- https://doi.org/10.1037/0022-3514.52.2.379
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- 10.1037/0022-3514.52.2.379
文献表記(APA第7版)
Ogilvie, D. M. (1987). The Undesired Self: A Neglected Variable in Personality Research. Journal of Personality and Social Psychology, 52(2), 379–385. https://doi.org/10.1037/0022-3514.52.2.379
影響力の指標
- 著名度スコア
- 35.8 / 100 スコアとは
- 被引用数
- Semantic Scholar 498(うち影響引用 33)・ OpenAlex 497
- 年あたり被引用
- 12.4
- FWCI
- 5.5(同年・同分野の平均の何倍引用されたか)
- 同年同分野で
- 上位 4.0%
- 分野(OpenAlex)
- Cognitive and psychological constructs research
- 注記
- 要旨の見直し(2026-10):OpenAlex・OpenAIREの抄録欄は本文の表・考察部分で抄録ではない。APA PsycNETには抄録があるとみられるが自動取得できず(ボット遮断)。OpenAlex・Crossref・Semantic Scholar・OpenAIRE・PubMedに抄録なし
被引用数の取得日:Semantic Scholar 2026-10-01、OpenAlex 2026-10-02。Google Scholar より少なめに出るデータベースの値なので、順位の目安としてお使いください。
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