世界の主要ウェルビーイング研究

世界の論文 ・ A09 測定・尺度 ・ W1247
幸せそのもの 尺度開発

主観的幸福感尺度の評価

An evaluation of subjective well-being measures

R. Larsen, E. Diener, Robert A Emmons(1985)Social Indicators Research, 17(1), 1–17

ひとことで
幸福感尺度の比較評価

主観的幸福感を測る主要な尺度群を比較検討し、それらがおおむね信頼性と妥当性を備えていることを示した。

要旨根拠:抄録

主観的幸福感を測るさまざまな尺度を比較し、評価した研究である。人生満足度尺度(SWLS)は全般的な人生満足度をよく測る尺度であり、感情強度尺度(AIM)は感情の強さの個人差を適切に測れていた。その他の多くの尺度は、人生満足度と、ポジティブ感情とネガティブ感情のどちらを長く感じているかの両方を反映していた。1項目の尺度ではフォーダイスが作ったものが最も優れ、複数項目の尺度ではいくつかが十分な水準だった。一方、広く使われてきたブラッドバーンの尺度には望ましくない心理測定上の性質がいくつか見られ、代わりの尺度が提案されている。

研究のつながり

この一覧(世界 1,782本)の中での引用関係です。引用している=支持している、とは限りません。

先行研究(この論文が引用している) 4本

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論文ページ
https://doi.org/10.1007/BF00354108
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DOI
10.1007/BF00354108

文献表記(APA第7版)

Larsen, R. J., Diener, E., & Emmons, R. A. (1985). An evaluation of subjective well-being measures. Social Indicators Research, 17(1), 1–17. https://doi.org/10.1007/bf00354108

影響力の指標

著名度スコア
29.2 / 100 スコアとは
被引用数
Semantic Scholar 453(うち影響引用 17)・ OpenAlex 422
年あたり被引用
10.8
FWCI
11.0(同年・同分野の平均の何倍引用されたか)
同年同分野で
上位 1.5%
分野(OpenAlex)
Psychological Well-being and Life Satisfaction

被引用数の取得日:Semantic Scholar 2026-10-01、OpenAlex 2026-10-02。Google Scholar より少なめに出るデータベースの値なので、順位の目安としてお使いください。

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話題・一言でいうと・要旨・分類・関係メモは、論文の抄録をもとにAI(Claude)が作成し、はぴテックが確認したものです。本文まで読んで書いたものではないため、数値や結論の詳細は原著でご確認ください。被引用数は Semantic Scholar・OpenAlex・J-STAGE・Crossref の値で、順位の目安です。 出典として「はぴテック『世界の主要ウェルビーイング研究一覧』」を明記のうえ、ご自由にお使いください。 世界の主要ウェルビーイング研究一覧(Excel・世界1,782・日本576) / 系譜図 / 2026-10-07 版(v1.0)
データ提供元:Semantic Scholar(Allen Institute for AI)、OpenAlex(OurResearch)、J-STAGE(JST)、Crossref
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