世界の主要ウェルビーイング研究

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学校での良い性格:ポジティブな教室行動が性格の強みと学業成績の関連を媒介する

Good character at school: positive classroom behavior mediates the link between character strengths and school achievement

Lisa Wagner, W. Ruch(2015)Frontiers in Psychology, 6, 610

ひとことで
性格の強みと学業成績

性格の強みが教師評定のポジティブな教室行動を通じて学業成績の向上につながることを、小中学生の2研究で示した。

要旨根拠:抄録

性格の強みは子どもの幸福と関連するが、学校での成功との関係も注目されていた。本研究は小学生179人と中学生199人の2標本で、VIA-Youth(=24の性格の強みを測る青少年用尺度)による自己評定、教師によるポジティブな教室行動の評定、学業成績(教師評定または成績)を測定した。両標本で学びへの愛、忍耐、熱意、感謝、希望、大局観が成績と相関し、教室行動とは忍耐、自己調整、思慮深さ、社会的知性、希望が強く相関した。一部の強みは教室行動を介して成績に間接効果を持った。強みに基づく学校介入の可能性を示唆する。

研究のつながり

この一覧(世界 1,782本)の中での引用関係です。引用している=支持している、とは限りません。

先行研究(この論文が引用している) 3本

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論文ページ
https://doi.org/10.3389/fpsyg.2015.00610
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DOI
10.3389/fpsyg.2015.00610

文献表記(APA第7版)

eWagner, L., & Ruch, W. (2015). Good character at school: positive classroom behavior mediates the link between character strengths and school achievement. Frontiers in Psychology, 6, 610. https://doi.org/10.3389/fpsyg.2015.00610

影響力の指標

著名度スコア
20.9 / 100 スコアとは
被引用数
Semantic Scholar 174(うち影響引用 9)・ OpenAlex 170
年あたり被引用
14.5
FWCI
9.3(同年・同分野の平均の何倍引用されたか)
同年同分野で
上位 2.2%
分野(OpenAlex)
Grit, Self-Efficacy, and Motivation

被引用数の取得日:Semantic Scholar 2026-10-01、OpenAlex 2026-10-02。Google Scholar より少なめに出るデータベースの値なので、順位の目安としてお使いください。

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データ提供元:Semantic Scholar(Allen Institute for AI)、OpenAlex(OurResearch)、J-STAGE(JST)、Crossref
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