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ありのままに メタ分析

セルフ・コンパッション介入と心理社会的アウトカム:無作為化比較試験のメタ分析

Self-Compassion Interventions and Psychosocial Outcomes: a Meta-Analysis of RCTs

M. Ferrari, C. Hunt, Ashish Harrysunker et al.(2019)Mindfulness, 10(8), 1455–1473

ひとことで
セルフコンパッション介入のメタ分析

セルフ・コンパッション介入が抑うつ、ストレス、自己批判などの心理社会的アウトカムを改善することを示した。

要旨根拠:抄録

自分を傷つけるのではなく助けようとする健全な自分との向き合い方であるセルフ・コンパッションの介入について、無作為化比較試験27件をメタ分析した研究である。対照群と比べて、介入は11の多様な心理社会的結果を有意に改善した。効果量は食行動(g=1.76)と反すう(g=1.37)で大きく、セルフ・コンパッション(0.75)、ストレス(0.67)、抑うつ(0.66)、マインドフルネス(0.62)、不安(0.57)、自己批判(0.56)で中程度だった。抑うつの改善は追跡時点でさらに進み、セルフ・コンパッションの向上は維持された。集団形式の方が個人形式より効果が強かった。出版バイアスの可能性も指摘している。

研究のつながり

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論文ページ
https://doi.org/10.1007/s12671-019-01134-6
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DOI
10.1007/s12671-019-01134-6

文献表記(APA第7版)

Ferrari, M., Hunt, C. J., Harrysunker, A., Abbott, M. J., Beath, A., & Einstein, D. A. (2019). Self-Compassion Interventions and Psychosocial Outcomes: a Meta-Analysis of RCTs. Mindfulness, 10(8), 1455–1473. https://doi.org/10.1007/s12671-019-01134-6

影響力の指標

著名度スコア
13.9 / 100 スコアとは
被引用数
Semantic Scholar 74(うち影響引用 10)・ OpenAlex 743
年あたり被引用
9.2
FWCI
9.8(同年・同分野の平均の何倍引用されたか)
同年同分野で
上位 0.6%
分野(OpenAlex)
Mindfulness and Compassion Interventions

被引用数の取得日:Semantic Scholar 2026-10-01、OpenAlex 2026-10-02。Google Scholar より少なめに出るデータベースの値なので、順位の目安としてお使いください。

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データ提供元:Semantic Scholar(Allen Institute for AI)、OpenAlex(OurResearch)、J-STAGE(JST)、Crossref
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