世界の主要ウェルビーイング研究

世界の論文 ・ B10 自尊感情・自己受容・自己肯定 ・ W1052
ありのままに 尺度開発

状態セルフ・コンパッション尺度(長版・短縮版)の開発と妥当性検証

The Development and Validation of the State Self-Compassion Scale (Long- and Short Form)

K. Neff, István Tóth‐Király, Marissa C. Knox et al.(2020)Mindfulness, 12(1), 121–140

ひとことで
状態自己への思いやり尺度

その時々の自分への思いやりを測る状態セルフ・コンパッション尺度の長版と短縮版を開発し妥当性を示した。

要旨根拠:抄録

セルフ・コンパッション尺度に基づき、その時々の状態としてのセルフ・コンパッションを測る2つの尺度、すなわち6つの要素を測る18項目の長版(SSCS-L)と、全体を測る6項目の短縮版(SSCS-S)を作った研究である。研究1(地域住民588人)で項目を選んで因子構造を分析し、ポジティブ・ネガティブ感情との関連から予測的妥当性を調べた。研究2(学生411人)では、セルフ・コンパッションの心の状態を誘導した後も因子構造が変わらないかを確かめ、研究3(139人)では短縮版を単独で検討した。長版は良好、短縮版も十分な特性をもち、どちらも信頼性があり、感情と予想どおりの方向に関連した。

研究のつながり

この一覧(世界 1,782本)の中での引用関係です。引用している=支持している、とは限りません。

先行研究(この論文が引用している) 15本

ほか 3 件

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論文ページ
https://doi.org/10.1007/s12671-020-01505-4
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DOI
10.1007/s12671-020-01505-4

文献表記(APA第7版)

Neff, K. D., Tóth-Király, I., Knox, M. C., Kuchar, A. L., & Davidson, O. (2020). The Development and Validation of the State Self-Compassion Scale (Long- and Short Form). Mindfulness, 12(1), 121–140. https://doi.org/10.1007/s12671-020-01505-4

影響力の指標

著名度スコア
39.5 / 100 スコアとは
被引用数
Semantic Scholar 258(うち影響引用 29)・ OpenAlex 315
年あたり被引用
36.9
FWCI
10.4(同年・同分野の平均の何倍引用されたか)
同年同分野で
上位 1.6%
分野(OpenAlex)
Mindfulness and Compassion Interventions

被引用数の取得日:Semantic Scholar 2026-10-01、OpenAlex 2026-10-02。Google Scholar より少なめに出るデータベースの値なので、順位の目安としてお使いください。

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話題・一言でいうと・要旨・分類・関係メモは、論文の抄録をもとにAI(Claude)が作成し、はぴテックが確認したものです。本文まで読んで書いたものではないため、数値や結論の詳細は原著でご確認ください。被引用数は Semantic Scholar・OpenAlex・J-STAGE・Crossref の値で、順位の目安です。 出典として「はぴテック『世界の主要ウェルビーイング研究一覧』」を明記のうえ、ご自由にお使いください。 世界の主要ウェルビーイング研究一覧(Excel・世界1,782・日本576) / 系譜図 / 2026-10-07 版(v1.0)
データ提供元:Semantic Scholar(Allen Institute for AI)、OpenAlex(OurResearch)、J-STAGE(JST)、Crossref
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