1999年から2021年のポジティブ心理学研究:計量書誌学的分析
Study on positive psychology from 1999 to 2021: A bibliometric analysis
Feifei Wang, Jia Guo, Guoyu Yang(2023)Frontiers in Psychology, 14, 1101157
1999〜2021年のポジティブ心理学論文4378本を計量書誌学的に分析し、研究の成長と主要テーマを明らかにした。
要旨根拠:抄録
ポジティブ心理学は心理学の革命とされるが、その研究の現状と動向を数量的に把握した研究は限られていた。本研究は、Web of Science Core Collectionから1999〜2021年のポジティブ心理学論文4378本を収集し、計量書誌学(=論文や引用のデータから研究動向を数量的に分析する方法)と可視化の手法で分析した。分析にはExcel、VOSviewer、CiteSpaceを用いた。論文数は着実に増えており、最も多く発表した国は米国、機関はハーバード大学、雑誌はFrontiers in Psychologyで、最も影響力の大きい著者はSeligmanだった。系統的レビュー、性格の強み、ポジティブ心理学介入、COVID-19などが研究の焦点となっており、共同研究や研究の最前線を探る手がかりを提供した。
研究のつながり
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- https://doi.org/10.3389/fpsyg.2023.1101157
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文献表記(APA第7版)
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- 15.2
- FWCI
- 14.3(同年・同分野の平均の何倍引用されたか)
- 同年同分野で
- 上位 0.6%
- 分野(OpenAlex)
- Psychological Well-being and Life Satisfaction
被引用数の取得日:Semantic Scholar 2026-10-01、OpenAlex 2026-10-02。Google Scholar より少なめに出るデータベースの値なので、順位の目安としてお使いください。
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