世界の主要ウェルビーイング研究

世界の論文 ・ B15 生きがい(ikigai) ・ W2289
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人生観のプロフィールにもとづく「生きがい」の二次元モデル

Two-dimensional model of “ikigai” based on profiles of the view of life

Michiko Kumano(2003)The Japanese Journal of Health Psychology, 16(2), 68–76

ひとことで
生きがいの二次元モデル

人生観のプロフィールを手がかりに、生きがいを二つの次元で捉えるモデルを提案したと考えられる。

要旨根拠:抄録

人生観のプロフィールを調べることで、「生きがい」の二次元モデルを提案した研究である。大学生279人が、人生観に関する質問紙と人生の目的テスト(PIL)に回答した。その結果、生きがいは、協調的な人生観、野心的な人生観、多彩な人生観と正の相関があり、内省的な人生観と負の相関があった。人生観の質問紙のプロフィールは、クラスター分析によって4つのタイプに分類された。内省的な人生観と、それ以外の人生観のプロフィールにもとづいて生きがいの二次元モデルを提案し、内面生活と社会生活の観点から考察している。

研究のつながり

この一覧(世界 1,782本)の中での引用関係です。引用している=支持している、とは限りません。

先行研究(この論文が引用している) 2本

後続研究(この論文を引用している) 1本

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論文ページ
https://doi.org/10.11560/JAHP.16.2_68
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DOI
10.11560/JAHP.16.2_68

文献表記(APA第7版)

Kumano, M. (2003). Two-dimensional model of “ikigai” based on profiles of the view of life. The Japanese Journal of Health Psychology, 16(2), 68–76. https://doi.org/10.11560/jahp.16.2_68

影響力の指標

著名度スコア
2 / 100 スコアとは
被引用数
Semantic Scholar 3(うち影響引用 1)・ OpenAlex 3
年あたり被引用
0.1
FWCI
0.4(同年・同分野の平均の何倍引用されたか)
同年同分野で
上位 27.2%
分野(OpenAlex)
Psychological Well-being and Life Satisfaction

被引用数の取得日:Semantic Scholar 2026-10-01、OpenAlex 2026-10-02。Google Scholar より少なめに出るデータベースの値なので、順位の目安としてお使いください。

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データ提供元:Semantic Scholar(Allen Institute for AI)、OpenAlex(OurResearch)、J-STAGE(JST)、Crossref
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