世界の主要ウェルビーイング研究

世界の論文 ・ B15 生きがい(ikigai) ・ W2305
やってみよう 実証 無料で読める

日本の大学生における生きがいと余暇の結びつきの理論化:混合研究法によるアプローチ

Theorizing Linkages between Ikigai (Life Worthiness) and Leisure among Japanese University Students: A Mixed Methods Approach

Shintaro Kono(2018)ERA: Education and Research Archive (University of Alberta)

ひとことで
大学生の生きがいと余暇

日本の大学生は価値ある経験・本来の自分でいられる関係・人生の方向性という3つの仕組みで生きがいを追求していた。

要旨根拠:抄録

余暇とウェルビーイングの関係について、ウェルビーイングの捉え方と、余暇がどう影響するかの理論的説明が不十分だという問題意識から、日本の大学生の余暇と「生きがい」の結びつきを理論化した博士論文である。私立大学の学生27人への写真を用いた面接をグラウンデッド・セオリーで分析して理論を導き、全国の大学生672人のオンライン調査をPLS構造方程式モデリングで分析して検証した。学生は、価値ある経験(楽しい・努力を要する・刺激的・心地よい経験に関わり、価値を多様化しバランスをとる)、本来の自分でいられる関係(居場所)、人生の方向性という3つの仕組みで生きがいを追求していた。

研究のつながり

この一覧(世界 1,782本)の中での引用関係です。引用している=支持している、とは限りません。

先行研究(この論文が引用している)

この一覧の中には見つかっていません。

後続研究(この論文を引用している)

この一覧の中には見つかっていません。

読む・引用する

論文ページ
https://doi.org/10.7939/r3xw48b5x
無料で読めるか
○ グリーン(リポジトリ等で公開) 無料本文 ↗
DOI
10.7939/r3xw48b5x

文献表記(APA第7版)

Kono, S. (2018). Theorizing Linkages between Ikigai (Life Worthiness) and Leisure among Japanese University Students: A Mixed Methods Approach. ERA: Education and Research Archive (University of Alberta). https://doi.org/10.7939/r3xw48b5x

影響力の指標

著名度スコア
1.3 / 100 スコアとは
被引用数
Semantic Scholar 2(うち影響引用 0)・ OpenAlex 5
年あたり被引用
0.2
分野(OpenAlex)
Recreation, Leisure, Wilderness Management
注記
要旨の見直し(2026-10):アルバータ大学の博士論文(ERAリポジトリ)

被引用数の取得日:Semantic Scholar 2026-10-01、OpenAlex 2026-10-02。Google Scholar より少なめに出るデータベースの値なので、順位の目安としてお使いください。

つながり ほかの保存版コレクションから、内容の近いもの

内容の近さをAIで自動計算して選んでいます。保存版コレクションの一覧 →

あわせて読む 世界の最新ウェルビーイング研究 → こちらは定番の古典と著名論文。あちらは、AIが毎日集める最新の論文データベース。土台と最前線を行き来できます。
話題・一言でいうと・要旨・分類・関係メモは、論文の抄録をもとにAI(Claude)が作成し、はぴテックが確認したものです。本文まで読んで書いたものではないため、数値や結論の詳細は原著でご確認ください。被引用数は Semantic Scholar・OpenAlex・J-STAGE・Crossref の値で、順位の目安です。 出典として「はぴテック『世界の主要ウェルビーイング研究一覧』」を明記のうえ、ご自由にお使いください。 世界の主要ウェルビーイング研究一覧(Excel・世界1,782・日本576) / 系譜図 / 2026-10-07 版(v1.0)
データ提供元:Semantic Scholar(Allen Institute for AI)、OpenAlex(OurResearch)、J-STAGE(JST)、Crossref
© 株式会社はぴテック