日本の論文 ・ B09 自己効力感・統制感 ・ J120
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身体活動・運動関連研究におけるセルフエフィカシー測定尺度
Self-efficacy measures in physical activity- and exercise-related studies
竹中 晃二、上地 広昭(2002)体育学研究, 47(3), 209–229
ひとことで
運動の自己効力感尺度の展望
身体活動・運動研究で用いられる自己効力感尺度を課題・障壁・一般の3種に整理し、測定上の課題と提言を示した。
要旨根拠:抄録
身体活動や運動の継続に最もよく関連する心理社会的要因の一つが、自己効力感(=自分はうまく実行できるという見込み;Bandura, 1986)である。本レビューは、健康な人の身体活動・運動と自己効力感に関する研究を整理した。まず社会的認知理論における自己効力感の役割を概観した。次に、運動を段階的に実行できる見込みを問う課題自己効力感、社会的・個人的・環境的な障壁を乗り越える見込みを問う障壁自己効力感、より一般的な一般自己効力感の3種の尺度を概観した。そのうえで、水準と強度、項目数と内容、信頼性と妥当性といった測定上の論点を議論した。運動領域における自己効力感の測定を改善するための提言をまとめている。
研究のつながり
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- 論文ページ
- https://doi.org/10.5432/jjpehss.KJ00003390696
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- DOI
- 10.5432/jjpehss.KJ00003390696
文献表記(日本心理学会式)
竹中 晃二・上地 広昭 (2002). 身体活動・運動関連研究におけるセルフエフィカシー測定尺度. 体育学研究, 47(3), 209–229. https://doi.org/10.5432/jjpehss.kj00003390696
影響力の指標
- 著名度スコア
- 71.1 / 100 スコアとは
- 被引用数
- J-STAGE 18 ・ Crossref 6 ・ Semantic Scholar 5 ・ OpenAlex 9
- 年あたり被引用
- 0.7(J-STAGE)
被引用数の取得日:J-STAGE・Crossref・Semantic Scholar 2026-10-01、OpenAlex 2026-10-02。Google Scholar より少なめに出るデータベースの値なので、順位の目安としてお使いください。
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