日本の論文 ・ B09 自己効力感・統制感 ・ J335
なんとかなる 尺度開発 対象:青年 無料で読める
青年用有能感調査票の検討
STUDY OF THE PERCEIVED COMPETENCE SCALE FOR ADOLESCENCE
松井 仁、村田 純子(1997)教育心理学研究, 45(2), 220–227
ひとことで
青年用有能感調査票
Harterの方法に基づき、認知・課外・同性友人・異性友人の有能感と全体的自己価値を測る青年用調査票を検討した。
要旨根拠:抄録
青年が自分の能力をどう感じているかは領域ごとに異なるため、Harter(1981)の方法を参考に、領域別の有能感(=自分はできるという感覚)を測る自己報告式の調査票を検討した。対象領域は、認知的有能感、身体面を含む課外活動の有能感、同性の友人との社会的有能感、異性の友人との社会的有能感であり、特定の技能に依存しない全体的自己価値も独立に測定した。中学生・高校生・大学生794名が回答し、尺度の心理測定的特性を示した。主成分分析によって因子的妥当性が確認された。領域間の関係や教育上の示唆についても考察している。
研究のつながり
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- 論文ページ
- https://doi.org/10.5926/jjep1953.45.2_220
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- DOI
- 10.5926/jjep1953.45.2_220
文献表記(日本心理学会式)
松井 仁・村田 純子 (1997). 青年用有能感調査票の検討. 教育心理学研究, 45(2), 220–227. https://doi.org/10.5926/jjep1953.45.2_220
影響力の指標
- 著名度スコア
- 37.7 / 100 スコアとは
- 被引用数
- J-STAGE 8 ・ Crossref 5 ・ Semantic Scholar 7 ・ OpenAlex 8
- 年あたり被引用
- 0.3(J-STAGE)
被引用数の取得日:J-STAGE・Crossref・Semantic Scholar 2026-10-01、OpenAlex 2026-10-02。Google Scholar より少なめに出るデータベースの値なので、順位の目安としてお使いください。
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