世界の主要ウェルビーイング研究

日本の論文 ・ B06 社会的つながり・孤独・帰属 ・ J477
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主観的幸福感と社会的相互作用の関係

RELATIONS OF SOCIAL INTERACTIONS TO SUBJECTIVE WELL-BEING

牧野 由美子、田上 不二夫(1998)教育心理学研究, 46(1), 52–57

ひとことで
主観的幸福感と社会的相互作用

社会的相互作用の質が主観的幸福感と関連し、認知的な書く介入が相互作用の質と主観的幸福感を高めることを示した。

要旨根拠:抄録

本研究は、主観的幸福感と社会的相互作用の関係を検討し、認知的アプローチによる書く介入プログラムが青年の相互作用の質と主観的幸福感を高めるかを調べた。研究1では、日々の人との交流を記録するロチェスター相互作用記録(RIR)を用い、相互作用の質(親密さ、楽しさ、応答性、影響力、自信)と量(1日に関わった人数)を測り、主観的幸福感との関係を検討した。研究2では、先行プログラムを修正した書く介入を実施した。その結果、相互作用の量ではなく質が主観的幸福感と関連し、修正プログラムは相互作用の質と主観的幸福感を高め、量を減らした。人間関係の数より質が幸福に効くことと、それを高める介入の可能性を示す研究である。

研究のつながり

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https://doi.org/10.5926/jjep1953.46.1_52
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DOI
10.5926/jjep1953.46.1_52

文献表記(日本心理学会式)

牧野 由美子・田上 不二夫 (1998). 主観的幸福感と社会的相互作用の関係. 教育心理学研究, 46(1), 52–57. https://doi.org/10.5926/jjep1953.46.1_52

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データ提供元:Semantic Scholar(Allen Institute for AI)、OpenAlex(OurResearch)、J-STAGE(JST)、Crossref
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