日本の論文 ・ B06 社会的つながり・孤独・帰属 ・ J488
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児童のソーシャルサポートに関する一研究
A STUDY OF SOCIAL SUPPORT FOR ELEMENTARY SCHOOL CHILDREN
森 和代、堀野 緑(1992)教育心理学研究, 40(4), 402–410
ひとことで
児童用ソーシャルサポート尺度
小学生が受けるソーシャルサポートを測る11項目の尺度を作成し、高い信頼性と妥当性を確認した。
要旨根拠:抄録
子どもにとって周囲からの支え(ソーシャルサポート)は心の健康を守る重要な資源である。本研究は、児童用ソーシャルサポート尺度を作成するための資料を得ることを目的とした。2回の予備調査で、小学生が価値を感じるサポートの内容と提供者を自由記述で収集した。項目分析の結果11項目を選び、尺度を構成した。4〜6年生451名を対象とした本調査では、高い内的一貫性と再検査信頼性が示された。既存のソーシャルサポート尺度とは強い正の相関、児童用抑うつ尺度とは負の相関を示し、妥当性が確認された。
研究のつながり
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先行研究(この論文が引用している)
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- 論文ページ
- https://doi.org/10.5926/jjep1953.40.4_402
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- DOI
- 10.5926/jjep1953.40.4_402
文献表記(日本心理学会式)
森 和代・堀野 緑 (1992). 児童のソーシャルサポートに関する一研究. 教育心理学研究, 40(4), 402–410. https://doi.org/10.5926/jjep1953.40.4_402
影響力の指標
- 著名度スコア
- 18.6 / 100 スコアとは
- 被引用数
- J-STAGE 6 ・ Crossref 0 ・ Semantic Scholar 2 ・ OpenAlex 2
- 年あたり被引用
- 0.2(J-STAGE)
被引用数の取得日:J-STAGE・Crossref・Semantic Scholar 2026-10-01、OpenAlex 2026-10-02。Google Scholar より少なめに出るデータベースの値なので、順位の目安としてお使いください。
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