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日本の論文 ・ B06 社会的つながり・孤独・帰属 ・ J518
ありがとう 実証 対象:大学生

孤独感の高い大学生の対人行動に関する研究 : 孤独感と社会的スキルとの関係

A study on the interpersonal behaviors of lonely university students : The relationship between the self-reported loneliness and social skill deficits

相川 充、佐藤 正二、佐藤 容子、高山 巌(1993)社会心理学研究, 8(1) 44

ひとことで
孤独な大学生の社会的スキル

孤独感の高い大学生は会話の量ではなく質の面で親密な関係を築く社会的スキルが不足していることを示した。

要旨根拠:抄録

自己報告による孤独感の程度と、初対面の人との会話で観察される会話スキルとの関係を検討した。UCLA孤独感尺度日本語版で高・中・低得点を示した大学生48名(各群男女8名ずつ)が、同性の実験協力者と会話する様子をビデオで記録した。孤独感を知らない評定者が会話を量的に分析し、別の評定者が会話スキルを質的に評価した。孤独感の高い学生は会話の量ではなく質に特徴があり、親密な関係を築くのに欠かせない社会的スキルが不足していた。また会話後に自分と相手の両方を否定的に評価する傾向があった。

研究のつながり

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https://doi.org/10.14966/jssp.KJ00003725205
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DOI
10.14966/jssp.KJ00003725205

文献表記(日本心理学会式)

相川 充・佐藤 正二・佐藤 容子・高山 巌 (1993). 孤独感の高い大学生の対人行動に関する研究 : 孤独感と社会的スキルとの関係. 社会心理学研究, 8(1), 44. https://doi.org/10.14966/jssp.kj00003725205

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データ提供元:Semantic Scholar(Allen Institute for AI)、OpenAlex(OurResearch)、J-STAGE(JST)、Crossref
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