世界の主要ウェルビーイング研究

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やってみよう 実証

接近型・回避型の達成目標と内発的動機づけ:媒介分析

Approach and avoidance achievement goals and intrinsic motivation: A mediational analysis.

A. Elliot, J. Harackiewicz(1996)Journal of Personality and Social Psychology, 70(3), 461–475

ひとことで
達成目標と内発的動機づけ

失敗を避けるための成績回避目標が、内発的動機づけを損なうことを実験で示した。

要旨根拠:抄録

これまでの達成目標の研究は、主に「成績目標(人よりできることを示す)」と「熟達目標(できるようになる)」の二分法で考えてきた。本研究は、成績目標を、成功に近づこうとする「接近」と失敗を避けようとする「回避」の独立した2つに分ける枠組みを提案し、内発的動機づけ(活動そのものへの興味)の予測に役立つかを2つの実験で検証した。両実験とも枠組みを支持し、内発的動機づけを損なったのは、失敗を避けることに基づく成績目標だけだった。また、課題への没頭(課題関与)がこの効果を媒介していることも確かめられた。達成動機づけ研究への示唆と今後の課題も論じている。

研究のつながり

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論文ページ
https://doi.org/10.1037/0022-3514.70.3.461
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DOI
10.1037/0022-3514.70.3.461

文献表記(APA第7版)

Elliot, A. J., & Harackiewicz, J. M. (1996). Approach and avoidance achievement goals and intrinsic motivation: A mediational analysis. Journal of Personality and Social Psychology, 70(3), 461–475. https://doi.org/10.1037/0022-3514.70.3.461

影響力の指標

著名度スコア
83.7 / 100 スコアとは
被引用数
Semantic Scholar 2,542(うち影響引用 144)・ OpenAlex 2,422
年あたり被引用
82
FWCI
27.0(同年・同分野の平均の何倍引用されたか)
同年同分野で
上位 0.2%
分野(OpenAlex)
Education, Achievement, and Giftedness

被引用数の取得日:Semantic Scholar 2026-10-01、OpenAlex 2026-10-02。Google Scholar より少なめに出るデータベースの値なので、順位の目安としてお使いください。

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データ提供元:Semantic Scholar(Allen Institute for AI)、OpenAlex(OurResearch)、J-STAGE(JST)、Crossref
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