世界の主要ウェルビーイング研究

世界の論文 ・ B09 自己効力感・統制感 ・ W0571
なんとかなる 尺度開発

子ども用の統制の所在尺度

A locus of control scale for children.

S. Nowicki, B. Strickland(1973)Journal of Consulting and Clinical Psychology, 40(1), 148–154

ひとことで
子ども用統制所在尺度

子どもの統制の所在(出来事を自分で左右できると思うか)を測る質問紙尺度を開発した。

要旨根拠:抄録

子どもの一般的な統制の所在(出来事の結果を自分で左右できると思うか、外的な力によると思うか)を測る新しい尺度について、信頼性と妥当性の証拠を示した。最終的な40項目の尺度ができるまでの作成手順も記述した。

研究のつながり

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論文ページ
https://doi.org/10.1037/H0033978
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DOI
10.1037/H0033978

文献表記(APA第7版)

Nowicki, S., & Strickland, B. R. (1973). A locus of control scale for children. Journal of Consulting and Clinical Psychology, 40(1), 148–154. https://doi.org/10.1037/h0033978

影響力の指標

著名度スコア
64.3 / 100 スコアとは
被引用数
Semantic Scholar 1,698(うち影響引用 74)・ OpenAlex 1,570
年あたり被引用
31.4
FWCI
164.9(同年・同分野の平均の何倍引用されたか)
同年同分野で
上位 0.1%未満
分野(OpenAlex)
Early Childhood Education and Development
注記
要旨の見直し(2026-10):APA PsycNETには抄録があるとみられるが自動取得できず(ボット遮断)。OpenAlex・Crossref・Semantic Scholar・OpenAIRE・PubMedに抄録なし/要旨の見直し(2026-10):論文の抄録は短い。同じ著者の1971年報告版(ERIC ED058933)の抄録には、小3〜高3の1,017人への実施、年齢とともに内的になる等の詳しい結果がある

被引用数の取得日:Semantic Scholar 2026-10-01、OpenAlex 2026-10-02。Google Scholar より少なめに出るデータベースの値なので、順位の目安としてお使いください。

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話題・一言でいうと・要旨・分類・関係メモは、論文の抄録をもとにAI(Claude)が作成し、はぴテックが確認したものです。本文まで読んで書いたものではないため、数値や結論の詳細は原著でご確認ください。被引用数は Semantic Scholar・OpenAlex・J-STAGE・Crossref の値で、順位の目安です。 出典として「はぴテック『世界の主要ウェルビーイング研究一覧』」を明記のうえ、ご自由にお使いください。 世界の主要ウェルビーイング研究一覧(Excel・世界1,782・日本576) / 系譜図 / 2026-10-07 版(v1.0)
データ提供元:Semantic Scholar(Allen Institute for AI)、OpenAlex(OurResearch)、J-STAGE(JST)、Crossref
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