世界の主要ウェルビーイング研究

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やってみよう 実証

幸福感と人生満足の予測因子としてのポジティブ感情・ネガティブ感情とグリット

Positive and negative affect, and grit as predictors of happiness and life satisfaction.

Kamlesh Singh, Shalini Duggal Jha(2008)Journal of the Indian Academy of Applied Psychology, 34(Special Issue), 40–45

ひとことで
グリットと幸福の関係

工科系大学生254人で、グリットとポジティブ感情が高い人ほど幸福感と人生満足度が高かった。

要旨根拠:抄録

ポジティブ心理学でいう「やり抜く力」(グリット)とポジティブ感情・ネガティブ感情が、幸福感と人生満足度をどの程度予測するかを調べた。工科系の大学生254人を対象とした。グリット、ポジティブ感情、幸福感、人生満足度は互いに有意な正の相関を示し、ネガティブ感情はグリット、幸福感、人生満足度と有意な負の相関を示した。ステップワイズ回帰分析では、ポジティブ感情・グリット・ネガティブ感情の3つで人生満足度のばらつきの19%、幸福感のばらつきの11%が説明された。

研究のつながり

この一覧(世界 1,782本)の中での引用関係です。引用している=支持している、とは限りません。

先行研究(この論文が引用している) 4本

後続研究(この論文を引用している)

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論文ページ
https://www.semanticscholar.org/paper/fc010bbdb4871b8ce03bd3e1e34844573014ded2
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文献表記(APA第7版)

Singh, K. K., & Jha, S. D. (2008). Positive and negative affect, and grit as predictors of happiness and life satisfaction. Journal of the Indian Academy of Applied Psychology.

影響力の指標

著名度スコア
24.1 / 100 スコアとは
被引用数
Semantic Scholar 278(うち影響引用 10)・ OpenAlex 276
年あたり被引用
14.6
FWCI
2.1(同年・同分野の平均の何倍引用されたか)
同年同分野で
上位 12.2%
分野(OpenAlex)
Grit, Self-Efficacy, and Motivation
注記
要旨の見直し(2026-10):DOIなし。OpenAlex・OpenAIRE・Europe PMCに抄録なし/要旨の見直し(2026-10):34巻特別号 pp.40-45(2008)。著者はKamlesh Singh, Shalini Duggal Jha(IITデリー)/書誌を直した(2026-10):著者 Kamlesh Singh, Shalini Jha → Kamlesh Singh, Shalini Duggal Jha/書誌を直した(2026-10):巻号頁 (空) → 34(Special Issue), 40–45

被引用数の取得日:Semantic Scholar 2026-10-01、OpenAlex 2026-10-02。Google Scholar より少なめに出るデータベースの値なので、順位の目安としてお使いください。

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話題・一言でいうと・要旨・分類・関係メモは、論文の抄録をもとにAI(Claude)が作成し、はぴテックが確認したものです。本文まで読んで書いたものではないため、数値や結論の詳細は原著でご確認ください。被引用数は Semantic Scholar・OpenAlex・J-STAGE・Crossref の値で、順位の目安です。 出典として「はぴテック『世界の主要ウェルビーイング研究一覧』」を明記のうえ、ご自由にお使いください。 世界の主要ウェルビーイング研究一覧(Excel・世界1,782・日本576) / 系譜図 / 2026-10-07 版(v1.0)
データ提供元:Semantic Scholar(Allen Institute for AI)、OpenAlex(OurResearch)、J-STAGE(JST)、Crossref
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