世界の主要ウェルビーイング研究

世界の論文 ・ B03 強み・美徳 ・ W2097
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主観的幸福を超えて性格の強みは何に役立つか:健康志向行動、体力、主観的健康状態への良い性格の寄与

What good are character strengths beyond subjective well-being? The contribution of the good character on self-reported health-oriented behavior, physical fitness, and the subjective health status

R. Proyer, F. Gander, S. Wellenzohn et al.(2013)The Journal of Positive Psychology, 8(3), 222–232

ひとことで
性格の強みと健康

性格の強みが主観的幸福だけでなく健康行動や体力、主観的健康とも関連し、その経路を検討した。

要旨根拠:抄録

性格の強みと、主観的ウェルビーイング(生活満足度)および身体的ウェルビーイング(自己評価の健康と体力)との関係を、成人440人で調べた。健康行動と、それが性格とウェルビーイングの関係を媒介する役割も検討した。感情面の強み、知的な強み、心の強みは、生活満足度と体力と正に関連した。感情面の強みは、健康だと感じる自己評価と正に相関した。謙虚さと宗教性を除くすべての強みが健康行動と関連し、たとえば健康的な食事や食べる量への気配りは、自己調整や知的な強みと関連した。健康行動は、強みと主観的・身体的ウェルビーイングの関係を部分的に媒介し、最大の間接効果は活動的な生活によるものだった。

研究のつながり

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https://doi.org/10.1080/17439760.2013.777767
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DOI
10.1080/17439760.2013.777767

文献表記(APA第7版)

Proyer, R. T., Gander, F., Wellenzohn, S., & Ruch, W. (2013). What good are character strengths beyond subjective well-being? The contribution of the good character on self-reported health-oriented behavior, physical fitness, and the subjective health status. The Journal of Positive Psychology, 8(3), 222–232. https://doi.org/10.1080/17439760.2013.777767

影響力の指標

著名度スコア
11.3 / 100 スコアとは
被引用数
Semantic Scholar 104(うち影響引用 3)・ OpenAlex 142
年あたり被引用
7.4
FWCI
3.6(同年・同分野の平均の何倍引用されたか)
同年同分野で
上位 7.6%
分野(OpenAlex)
Psychological Well-being and Life Satisfaction

被引用数の取得日:Semantic Scholar 2026-10-01、OpenAlex 2026-10-02。Google Scholar より少なめに出るデータベースの値なので、順位の目安としてお使いください。

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データ提供元:Semantic Scholar(Allen Institute for AI)、OpenAlex(OurResearch)、J-STAGE(JST)、Crossref
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