世界の主要ウェルビーイング研究

世界の論文 ・ B11 本来感・自律性・自己一致 ・ W2144
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職場における本来感:働く人の動機づけおよびウェルビーイングとの関係

Authenticity at Work: Its Relations With Worker Motivation and Well-being

Ralph van den Bosch, T. Taris(2018)Frontiers in Communication, 3

ひとことで
職場の本来感と動機づけ

職場で本来の自分でいられるほど自律的動機が高まり、それが仕事上のウェルビーイングを部分的に媒介することを示した。

要旨根拠:抄録

自己決定理論(=自律性・有能感・関係性の欲求充足が意欲と幸福を支えるとする理論)に基づき、職場での本来感(authenticity=自分の核となる価値観に沿って行動している程度)と動機づけ、ウェルビーイングの関係を検討した。本来感が高いほど内発的な動機づけが高く外発的な動機づけが低い、また仕事上のウェルビーイング(ワーク・エンゲイジメントが高くバーンアウトが低い)が高いと仮定した。546人の横断データを構造方程式モデリングで分析した。自律的動機づけは本来感と正に、統制的動機づけや無動機は負に関連し、その強さは自己決定の程度に応じて段階的に変化した。並列媒介分析では、自律的動機づけが本来感とウェルビーイングの関係を部分的に媒介していた。

研究のつながり

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論文ページ
https://doi.org/10.3389/fcomm.2018.00021
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DOI
10.3389/fcomm.2018.00021

文献表記(APA第7版)

van den Bosch, R., & Taris, T. W. (2018). Authenticity at Work: Its Relations With Worker Motivation and Well-being. Frontiers in Communication, 3. https://doi.org/10.3389/fcomm.2018.00021

影響力の指標

著名度スコア
8.8 / 100 スコアとは
被引用数
Semantic Scholar 59(うち影響引用 2)・ OpenAlex 61
年あたり被引用
6.6
FWCI
5.5(同年・同分野の平均の何倍引用されたか)
同年同分野で
上位 4.4%
分野(OpenAlex)
Motivation and Self-Concept in Sports

被引用数の取得日:Semantic Scholar 2026-10-01、OpenAlex 2026-10-02。Google Scholar より少なめに出るデータベースの値なので、順位の目安としてお使いください。

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データ提供元:Semantic Scholar(Allen Institute for AI)、OpenAlex(OurResearch)、J-STAGE(JST)、Crossref
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