世界の論文 ・ B15 生きがい(ikigai) ・ W2198
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高齢日本人における「生きがい」
'Ikigai' in older Japanese people.
N. Nakanishi(1999)Age and Ageing, 28(3), 323–324
ひとことで
高齢者の生きがいと健康
生きがいは創造性と深く結びつき幸福に不可欠なため高齢者の健康に寄与しうるが、その役割の測定は難しいと論じた。
研究のつながり
この一覧(世界 1,782本)の中での引用関係です。引用している=支持している、とは限りません。
先行研究(この論文が引用している)
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後続研究(この論文を引用している) 7本
- W1503 中高年日本人における積極的心理要因としての生きがいと全死因・死因別死亡との関連——JACC研究 Tanno(2009) Journal of Psychosomatic Research 主要400 被引用 118
- W2047 日本におけるウェルビーイングの概念——快楽的ウェルビーイングとしての「しあわせ」感と、エウダイモニア的ウェルビーイングとしての「生きがい」感 Kumano(2018) Applied Research in Quality of Life 被引用 74
- W2086 地域在住高齢者における趣味と生きがいの有無と、死亡・ADL・IADLとの関連 Tomioka(2016) Journal of Epidemiology 被引用 87
- W2202 日本の高齢者における人的資本の変化と生きがいの関係に対する社会関係資本の調整効果——縦断研究 Fukuzawa(2018) Asian Journal of Social Psychology 被引用 27
- W2206 職場における生きがい(人生の目的)の統合的な認知・動機づけモデル Sartore(2023) Europe's Journal of Psychology 被引用 22
- W2218 孤独な日本人高齢者の生きがいと生活満足度に関わる要因としてのソーシャルサポートと社会参加 Fukuzawa(2022) Ageing International 被引用 18
- W2236 農村生活における身体活動と幸福感・生きがいの関連:横断研究 Kabasawa(2021) Humanities and Social Sciences Communications 被引用 14
読む・引用する
- 論文ページ
- https://doi.org/10.1093/AGEING/28.3.323
- 無料で読めるか
- ○ ブロンズ(出版社サイトで無料・ライセンス不明) 無料本文 ↗
- DOI
- 10.1093/AGEING/28.3.323
文献表記(APA第7版)
Nakanishi, N. (1999). 'Ikigai' in older Japanese people. Age and Ageing, 28(3), 323–324. https://doi.org/10.1093/ageing/28.3.323
影響力の指標
- 著名度スコア
- 6.2 / 100 スコアとは
- 被引用数
- Semantic Scholar 59(うち影響引用 2)・ OpenAlex 63
- 年あたり被引用
- 2.1
- FWCI
- 0.8(同年・同分野の平均の何倍引用されたか)
- 同年同分野で
- 上位 26.9%
- 分野(OpenAlex)
- Vestibular and auditory disorders
- 注記
- 要旨の見直し(2026-10):抄録のない短い論考(Age and Ageing 28(3):323-324)
被引用数の取得日:Semantic Scholar 2026-10-01、OpenAlex 2026-10-02。Google Scholar より少なめに出るデータベースの値なので、順位の目安としてお使いください。
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