世界の主要ウェルビーイング研究

世界の論文 ・ B10 自尊感情・自己受容・自己肯定 ・ W2319
ありのままに 理論

セルフ・コンパッション尺度はセルフ・コンパッションの妥当で理論的に一貫した測定である

The Self-Compassion Scale is a Valid and Theoretically Coherent Measure of Self-Compassion

K. Neff(2015)Mindfulness, 7(1), 264–274

ひとことで
SCS尺度の妥当性擁護

セルフ・コンパッション尺度(SCS)の総得点と下位尺度の使用は理論的にも実証的にも妥当だと論じた。

要旨根拠:抄録

セルフ・コンパッション尺度(SCS)は心理測定上の妥当性や、自分への思いやりの欠如を表す項目を含めた総得点の使用を批判されてきた。著者はこれに対し、SCSは、苦しみや失敗に対して感情面(やさしさか批判か)、認知面(人類共通の経験か孤立か)、注意面(マインドフルか過剰な同一化か)で思いやりのある反応とない反応がつり合う動的なバランスという自身の定義と一致すると論じる。5つの集団での双因子分析から、SCS得点の信頼できる分散の90%以上が全体的なセルフ・コンパッション因子で説明され、総得点の使用が正当化された。6因子構造も支持された。

研究のつながり

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論文ページ
https://doi.org/10.1007/s12671-015-0479-3
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DOI
10.1007/s12671-015-0479-3

文献表記(APA第7版)

Neff, K. D. (2015). The Self-Compassion Scale is a Valid and Theoretically Coherent Measure of Self-Compassion. Mindfulness, 7(1), 264–274. https://doi.org/10.1007/s12671-015-0479-3

影響力の指標

著名度スコア
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被引用数
Semantic Scholar 0(うち影響引用 0)・ OpenAlex 807
年あたり被引用
0
FWCI
45.7(同年・同分野の平均の何倍引用されたか)
同年同分野で
上位 0.1%未満
分野(OpenAlex)
Mindfulness and Compassion Interventions

被引用数の取得日:Semantic Scholar 2026-10-01、OpenAlex 2026-10-02。Google Scholar より少なめに出るデータベースの値なので、順位の目安としてお使いください。

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データ提供元:Semantic Scholar(Allen Institute for AI)、OpenAlex(OurResearch)、J-STAGE(JST)、Crossref
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