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セールス職者の職務満足感

Job satisfaction of sales people: A covariance structure analysis of the motivational process

安達 智子(1998)心理学研究, 69(3), 223–228

ひとことで
営業職の職務満足感

営業職では給与と人間関係への満足が仕事内容への満足を高め、職務関与を介して働く意欲につながることを示した。

要旨根拠:抄録

職務満足感、職務関与(=仕事に自分を深く関わらせている程度)、働く意欲(ワーク・モチベーション)の関係を検討した研究である。営業職者239名に、給与、人間関係、職場環境、仕事内容の各側面の職務満足感と、職務関与、働く意欲を尋ねる質問紙調査を行った。事前に構成したモデルを共分散構造分析で検証したところ、適合度は比較的良好であった。給与と人間関係への満足は仕事内容への満足に影響し、仕事内容への満足は職務関与を介して間接的に働く意欲に影響していた。また営業職では、顧客との関係への満足が仕事内容への満足と強く関連していた。仕事そのものへの満足を通じて意欲を高める経路の重要性が示唆される。

研究のつながり

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論文ページ
https://doi.org/10.4992/jjpsy.69.223
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DOI
10.4992/jjpsy.69.223

文献表記(日本心理学会式)

安達 智子 (1998). セールス職者の職務満足感. 心理学研究, 69(3), 223–228. https://doi.org/10.4992/jjpsy.69.223

影響力の指標

著名度スコア
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被引用数
J-STAGE 17 ・ Crossref 5 ・ Semantic Scholar 10 ・ OpenAlex 9
年あたり被引用
0.6(J-STAGE)

被引用数の取得日:J-STAGE・Crossref・Semantic Scholar 2026-10-01、OpenAlex 2026-10-02。Google Scholar より少なめに出るデータベースの値なので、順位の目安としてお使いください。

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データ提供元:Semantic Scholar(Allen Institute for AI)、OpenAlex(OurResearch)、J-STAGE(JST)、Crossref
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