世界の主要ウェルビーイング研究

日本の論文 ・ B08 楽観・希望・レジリエンス ・ J562
主要100 なんとかなる 尺度開発 対象:大学生

ネガティブな出来事からの立ち直りを導く心理的特性――精神的回復力尺度の作成

小塩 真司、中谷 素之、金子 一史、長峰 伸治(2002)カウンセリング研究, 35(1), 57–65

ひとことで
精神的回復力尺度の作成

ネガティブな出来事から立ち直る心理的特性として、新奇性追求・感情調整・肯定的な未来志向の3因子から成る精神的回復力尺度を作成した。

関係メモ——この研究のその後

  • 後続・発展J003 平野(2010)が資質的・獲得的レジリエンス要因を区別し、J040 平野(2011)が二次元レジリエンス要因尺度(BRS)の妥当性を中高生で検討、J036 上野(2018)が日本人成人のレジリエンスと年齢の関連を示した

反証・修正は確信があるものだけ書いています。書かれていない=否定されていない、ではありません。

この論文が出てくる研究の系譜

研究のつながり

この一覧(日本 576本)の中での引用関係です。引用している=支持している、とは限りません。日本語論文は参照データが薄く、空欄でも引用していないとは限りません。

先行研究(この論文が引用している)

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後続研究(この論文を引用している)

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論文ページ
https://cir.nii.ac.jp/crid/1520572359658628096
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文献表記(日本心理学会式)

小塩 真司・中谷 素之・金子 一史・長峰 伸治 (2002). ネガティブな出来事からの立ち直りを導く心理的特性――精神的回復力尺度の作成. カウンセリング研究, 35(1), 57–65.

影響力の指標

著名度スコア
2.2 / 100 スコアとは
被引用数
J-STAGE — ・ Crossref — ・ Semantic Scholar — ・ OpenAlex —
年あたり被引用
0(J-STAGE)
主要100の選定
専門家判断(定番・古典)
注記
J-STAGE未収録のため被引用数は取得できず(Google Scholar等で要確認)。専門家判断で追加/要旨の見直し(2026-10):CiNii(NDL収録)に書誌のみで抄録なし(カウンセリング研究35巻1号 pp.57-65、「資料」)。本文もオンラインで見つからず。一言の3因子(新奇性追求・感情調整・肯定的な未来志向)は抄録で未確認/書誌を直した(2026-10):巻号頁 3557 → 35(1), 57–65/書誌を直した(2026-10):URL https://cir.nii.ac.jp/all?q=%E3%83%8D%E3%82%AC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%96%E3%81%AA%E5%87%BA%E6%9D%A5%E4%BA%8B%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E7%AB%8B%E3%81%A1%E7%9B%B4%E3%82%8A%E3%82%92%E5%B0%8E%E3%81%8F%E5%BF%83%E7%90%86%E7%9A%84%E7%89%B9%E6%80%A7%E2%80%95%E2%80%95%E7%B2%BE%E7%A5%9E%E7%9A%84%E5%9B%9E%E5%BE%A9%E5%8A%9B%E5%B0%BA%E5%BA%A6%E3%81%AE%E4%BD%9C%E6%88%90 → https://cir.nii.ac.jp/crid/1520572359658628096

被引用数の取得日:J-STAGE・Crossref・Semantic Scholar 2026-10-01、OpenAlex 2026-10-02。Google Scholar より少なめに出るデータベースの値なので、順位の目安としてお使いください。

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話題・一言でいうと・要旨・分類・関係メモは、論文の抄録をもとにAI(Claude)が作成し、はぴテックが確認したものです。本文まで読んで書いたものではないため、数値や結論の詳細は原著でご確認ください。被引用数は Semantic Scholar・OpenAlex・J-STAGE・Crossref の値で、順位の目安です。 出典として「はぴテック『世界の主要ウェルビーイング研究一覧』」を明記のうえ、ご自由にお使いください。 世界の主要ウェルビーイング研究一覧(Excel・世界1,782・日本576) / 系譜図 / 2026-10-07 版(v1.0)
データ提供元:Semantic Scholar(Allen Institute for AI)、OpenAlex(OurResearch)、J-STAGE(JST)、Crossref
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