世界の主要ウェルビーイング研究

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幸せそのもの 尺度開発

人生満足度尺度(SWLS)ドイツ語版:心理測定的特性、妥当性、住民ベースの標準値

The German version of the Satisfaction with Life Scale (SWLS): Psychometric properties, validity, and population-based norms.

H. Glaesmer, G. Grande, E. Braehler et al.(2011)European Journal of Psychological Assessment, 27(2), 127–132

ひとことで
SWLSドイツ語版の標準値

ドイツの一般住民2,519名でSWLSの1因子構造と年齢・性別を通じた測定不変性を確認し、住民ベースの標準値を示した。

要旨根拠:抄録

人生満足度尺度(SWLS)は人生満足の最も一般的な尺度だが、因子構造の研究の多くは小規模サンプルに基づき、下位集団間で同じ意味で測れているか(因子不変性)については議論が続いていた。本研究は、ドイツの一般住民から得た2,519名の大規模横断サンプルを用い、心理測定的特性、因子構造、年齢・性別を通じた因子不変性を検討し、住民ベースの標準値を示すことを目的とした。確認的因子分析は、尺度にやや不均質な兆候があるものの1因子構造を支持した。これらの結果は7つの年齢群と男女で不変であった。収束的妥当性の指標として、社会的支援との正の相関、抑うつとの負の相関が示された。個人診断での利用を支える標準値を提供した研究である。

研究のつながり

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論文ページ
https://doi.org/10.1027/1015-5759/A000058
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DOI
10.1027/1015-5759/A000058

文献表記(APA第7版)

Glaesmer, H., Grande, G., Brähler, E., & Roth, M. (2011). The German version of the Satisfaction with Life Scale (SWLS): Psychometric properties, validity, and population-based norms. European Journal of Psychological Assessment, 27(2), 127–132. https://doi.org/10.1027/1015-5759/a000058

影響力の指標

著名度スコア
44.6 / 100 スコアとは
被引用数
Semantic Scholar 473(うち影響引用 38)・ OpenAlex 508
年あたり被引用
29.6
FWCI
11.5(同年・同分野の平均の何倍引用されたか)
同年同分野で
上位 1.4%
分野(OpenAlex)
Psychological Well-being and Life Satisfaction

被引用数の取得日:Semantic Scholar 2026-10-01、OpenAlex 2026-10-02。Google Scholar より少なめに出るデータベースの値なので、順位の目安としてお使いください。

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データ提供元:Semantic Scholar(Allen Institute for AI)、OpenAlex(OurResearch)、J-STAGE(JST)、Crossref
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