世界の論文 ・ A01 主観的幸福感・生活満足 ・ W1104
幸せそのもの 実証
フェイスブック依存、自尊感情、人生満足の関連:横断研究
Association between Facebook addiction, self-esteem and life satisfaction: A cross-sectional study
Agata Błachnio, A. Przepiórka, I. Pantić(2016)Computers in Human Behavior, 55, 701–705
ひとことで
フェイスブック依存と幸福
フェイスブックの通常利用者は、依存的利用者や過剰利用者と比べて自尊感情と人生満足が統計的に異なることを示した。
研究のつながり
この一覧(世界 1,782本)の中での引用関係です。引用している=支持している、とは限りません。
先行研究(この論文が引用している) 3本
- W0005 人生満足度尺度(Satisfaction With Life Scale) Diener(1985) Journal of Personality Assessment 主要400 被引用 31,990
- W0293 Facebook利用は若年成人の主観的ウェルビーイングの低下を予測する Kross(2013) PLoS ONE 主要400 被引用 1,502
- W0203 インターネット・パラドックス再訪 Kraut(2002) Journal of Social Issues 被引用 2,349
後続研究(この論文を引用している)
この一覧の中には見つかっていません。
読む・引用する
- 論文ページ
- https://doi.org/10.1016/j.chb.2015.10.026
- 無料で読めるか
- × 有料(非OA)
- DOI
- 10.1016/j.chb.2015.10.026
文献表記(APA第7版)
Błachnio, A., Przepiórka, A., & Pantic, I. V. (2016). Association between Facebook addiction, self-esteem and life satisfaction: A cross-sectional study. Computers in Human Behavior, 55, 701–705. https://doi.org/10.1016/j.chb.2015.10.026
影響力の指標
- 著名度スコア
- 37.1 / 100 スコアとは
- 被引用数
- Semantic Scholar 379(うち影響引用 10)・ OpenAlex 391
- 年あたり被引用
- 34.5
- FWCI
- 56.0(同年・同分野の平均の何倍引用されたか)
- 同年同分野で
- 上位 0.1%未満
- 分野(OpenAlex)
- Impact of Technology on Adolescents
- 注記
- 要旨の見直し(2026-10):Elsevier誌で、公開APIに抄録なし
被引用数の取得日:Semantic Scholar 2026-10-01、OpenAlex 2026-10-02。Google Scholar より少なめに出るデータベースの値なので、順位の目安としてお使いください。
つながり ほかの保存版コレクションから、内容の近いもの
- 名言集比較は、喜びを盗む泥棒であるセオドア・ルーズベルト(とされる)
- 幸せに効くこと自尊心自尊心と幸せの結びつきは強いけれど、日本では少し様子が違う
- 幸せに効くことSNS普及(社会レベル・Facebook導入)SNSをやめる実験では幸福が上がった、でも普及した国が不幸かは別問題
- 名言集人は、自分自身の承認なしには安らげないマーク・トウェイン
- 禅語百選吾唯足知私は、足りていることを知っている。欲望を追いかける前に、すでに満ちていることに気づく。
- 思想マップ悩み相談:SNSの『いいね』が気になる。承認されないと不安自分・まず読むなら ストア派/アドラー(個人心理学)/仏教(上座部)
- 発達マップ幸福度診断の運用5つの発達段階で比べた表・サーベイ・診断とWBC組織版の読み方
- 調査・報告書世界幸福度報告各国の人が自分の人生を0〜10で評価した平均を、3年分まとめて国別ランキングにする年次報告書。
内容の近さをAIで自動計算して選んでいます。保存版コレクションの一覧 →