世界の論文 ・ A06 幸福の経済学(所得・失業・格差) ・ W2061
幸せそのもの 実証
所得分配と自己評価による幸福:いくつかの実証的証拠
Income Distribution and Self-Rated Happiness: Some Empirical Evidence
D. Morawetz, E. Atia, G. Bin-Nun et al.(1977)The Economic Journal, 87(347), 511
ひとことで
所得格差と幸福の関係
所得分配がより平等な共同体の方が、住民の自己評価による幸福度が高いことを示した。
研究のつながり
この一覧(世界 1,782本)の中での引用関係です。引用している=支持している、とは限りません。
先行研究(この論文が引用している)
この一覧の中には見つかっていません。
後続研究(この論文を引用している) 7本
- W0016 主観的幸福感 Diener(1984) Psychological bulletin 主要400 被引用 14,738
- W0103 幸福の決定要因の推定において方法論はどれほど重要か Ferrer-i-Carbonell(2004) The Economic Journal 主要400 被引用 3,400
- W0163 全員の所得を上げれば全員の幸福は増すのか Easterlin(1995) Journal of Economic Behavior & Organization 主要400 被引用 3,137
- W0334 幸福と経済パフォーマンス Oswald(1997) The Economic Journal 主要400 被引用 1,990
- W0232 不平等と幸福:アメリカ人とヨーロッパ人は異なるのか Alesina(2004) Journal of Public Economics 被引用 2,012
- W0348 幸福のマクロ経済学 Tella(2003) Review of Economics and Statistics 被引用 1,774
- W1438 経済成長が幸福をもたらすのか、幸福が経済成長をもたらすのか Kenny(1999) Kyklos 被引用 248
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文献表記(APA第7版)
Morawetz, D., Atia, E., Bin Nun, G., Felous, L., Gariplerden, Y., Harris, E., Soustiel, S., Tombros, G., & Zarfaty, Y. (1977). Income Distribution and Self-Rated Happiness: Some Empirical Evidence. The Economic Journal, 87(347), 511. https://doi.org/10.2307/2231556
影響力の指標
- 著名度スコア
- 13.3 / 100 スコアとは
- 被引用数
- Semantic Scholar 190(うち影響引用 4)・ OpenAlex 203
- 年あたり被引用
- 3.8
- FWCI
- 7.8(同年・同分野の平均の何倍引用されたか)
- 同年同分野で
- 上位 3.5%
- 分野(OpenAlex)
- Economic theories and models
- 注記
- 要旨の見直し(2026-10):OpenAlexの抄録欄は著者名の羅列(JSTOR由来)で抄録ではない。他のAPIにも抄録なし。著者は9名(Morawetzほか)/書誌を直した(2026-10):著者 D. Morawetz → D. Morawetz, E. Atia, G. Bin-Nun et al.
被引用数の取得日:Semantic Scholar 2026-10-01、OpenAlex 2026-10-02。Google Scholar より少なめに出るデータベースの値なので、順位の目安としてお使いください。
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