論文紹介 604件
記事一覧(1/21ページ)
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2026.09.14感謝は「モノ」より「その人の存在」に向けると効く
感謝の手紙実験で、モノより「支えてくれた存在」への感謝の方が幸福度・愛情・つながり感が高まると示された。
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2026.09.13先が見えない時代で持つ希望 〜実存的希望という新概念の提案〜
不確実な時代に向けた「実存的希望」概念を提唱し、現実を認めた上での信頼・意味・主体性がウェルビーイングと社会参加を高めると論じた論文。
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2026.09.11笑いのレパートリーが多い日ほど、幸せ
日本の大学生を対象に、活動×同伴者の組み合わせとユーモアの種類の多さが日常の幸福度と関連することを経験サンプリング法で確認した。
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2026.09.08素直なお願いは、幸せにつながる
成人350名の調査で、率直に頼む戦略は対人トラブルを減らし人生満足度を高め、社会的サポート感も最も高いことが示された。
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2026.09.07サザエさんシンドロームの正体
オランダの質的研究で、サンデーブルーズの多面的症状・原因・24種の対処法と、仕事の裁量・内発的動機が症状を軽減することが示された。
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2026.09.06筋肉がウェルビーイングにつながる理由
マウス実験で、筋肉から分泌されるアペリンが血流を介して脳の海馬に届き、運動の抗うつ効果を媒介する仕組みを解明した。
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2026.09.05一人の時は、ちょこちょこスマホは幸せ、だらだらスマホは不幸せ
若者約1000人のスマホ実測データと気分評価を突き合わせ、ちょこちょこチェックと長時間使用が幸福度に与える効果は文脈次第で異なると示した研究。
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2026.09.04幸せは「足し算」じゃなくて「バランス」
幸福を4次元の非補償的構造で捉え、どれか1つの欠乏は他の豊かさで埋められないと主張するインドの理論研究。
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2026.09.03「過去の自分へのありがとう」は未来の自分とのつながりを強くする
過去の自分への感謝が未来の自分とのつながり(自己連続性)を高めることを、3調査・実験・計1,779人で検証した。
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2026.09.02「誰かのため」の仕事が、人生の幸せにつながる 〜天職を超えた、'大いなる天職'〜
仕事の動機タイプを4分類し、「誰かの役に立つ」天職志向が人生の充実度と最も強く関連することを示した研究。
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2026.08.27「他の文化を取り入れる」と、幸福度が上がる
多数派が他文化を自文化と統合して受け入れる姿勢が、幸福度・認知的柔軟性・創造性と関連することを英国の縦断研究が示した。
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2026.08.25人は「何もない時」でも、ちょっと幸せ 〜ポジティブムーブオフセット〜
人間の気分は無刺激時でも「ちょっとプラス」に設定されており、進化的に選ばれた基準値だとするレビュー論文の紹介。
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2026.08.24幸せを生み出すハピネス・ケイパビリティ・ループ
センのケイパビリティ・アプローチを思考の動学的モデルとして再定義し、幸せの4因子学習への応用可能性を示した論文を紹介。
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2026.08.20幸せな友達は1年後のあなたを変える
心の強みが高い友人を持つ中学生は1年後に自身の心の強みも伸びやすく、その効果は自分が友達と認めた相手からのみ生じることが示された。
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2026.08.18「運命を愛せる人」は世界中どこでも幸せだった
16カ国調査で、幸福感の説明には孤独感より「運命愛」が全16カ国で最も強く関連していた。
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2026.08.17「メンターは1人」より「支援チーム」で、リーダーは育つ〜発達段階別リーダーへの支援〜
発達段階に応じた複数支援者ネットワークがリーダー育成に有効と提案する理論論文。
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2026.08.16「発達段階が高い人ほど幸せ」は本当か?
自我発達段階と幸福度の直接的相関は弱く、「意味への関心」が両者をつなぐ経路であることをロシアの研究が示した。
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2026.08.15リーダーシップの授業で、大学生は発達段階が高まるのか?
慶應大学のリーダーシップ講座を受講した学部生22名中13名が、4カ月で成人発達段階の前進を示した。
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2026.08.14発達段階を高める経験の4原則と、高める研修
成人の自我発達段階は、揺さぶり・自分事・感情・人との関わりの4条件を満たす研修で1段階上昇し得ることを示した実験研究。
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2026.08.12「行動できる子」の前に「安心できる場」を
日本の子どもの精神的幸福度の低さを踏まえ、エージェンシー育成より先に安全基地の構築が必要とカウンセリング視点から論じた論文の紹介。
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2026.08.09親切のユニークな力 〜親切をすると、つながり+意味+自信まで、一度に手に入る〜
他人への親切は、つながり・意味・有能感を他のポジティブ活動より高めると15日間の実験で示された。
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2026.08.06幸せな人生、意味ある人生、豊かな人生。それぞれを司る、'感情'
幸せ・意味・心理的豊かさの3種の良い人生それぞれを象徴する感情を調査し、悲嘆が豊かさと正の関連を示した。
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2026.08.05強欲さとウェルビーイング
中国大学生586人の調査で、強欲さは幸せの4側面とプラスの相関を示し、最も低幸福だったのは低強欲タイプだった。
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2026.08.04本当のストイックさは幸せにつながる
ストア哲学の実践度が高いほど幸福度が高く(r=.43)、頭での理解より日々の実践が幸福と強く関連することが大規模サンプルで示された。
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2026.08.03幸せに効く証拠が豊富なのは、何でしょう? 〜感謝、レジリエンス、強み、希望が最強〜
ポジティブ心理学25年分の研究を格付けし、感謝・レジリエンス・強み・希望が因果関係まで確認された介入として最上位とされた。
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2026.07.31幸せをお金に換算するWELLBY -日本では、生活満足度1点/年あたり151万円-
日本における生活満足度1点1年分(1WELLBY)を151万円と金銭換算した千葉大学の研究を紹介。
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2026.07.30日本の超幸せ企業ができるまで。 ー伊那食品工業、ネッツトヨタ南国、生活の木、サイボウズ、西精工、石坂産業、CRAZYー
日本の幸せ企業7社へのインタビューをM-GTAで分析し、幸せ企業形成の4ステップを構造化した研究。
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2026.07.29社会の幸せを高めることと、個人の幸せを高めること
66カ国約10万人のデータから、個人の幸せと社会の幸せに効く要因は異なり、寛容さは本人よりも周囲を幸せにすると示した研究の紹介。
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2026.07.27頭で生きるか、ハートで生きるか。
自己が心臓にあると感じる人ほど、ポジティブ感情・人間関係・人生満足度・意味感が高いという研究。
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2026.07.26幸福度を決めるのは「何をしているか」より「何を考えているか」だった
スマホ通知で収集した思考データを分析し、属性や行動より「何を考えているか」が瞬間の幸福度をより多く説明することを示した研究。