世界の主要ウェルビーイング研究

日本の論文 ・ B10 自尊感情・自己受容・自己肯定 ・ J358
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中学生用自己価値の随伴性尺度の作成

Development of the Contingencies of Self-Worth Scale for Japanese Young Adolescents

大谷 和大、中谷 素之(2010)パーソナリティ研究, 18(3), 233–236

ひとことで
中学生の自己価値の随伴性尺度

中学生の自尊感情が何に支えられているかを測る尺度を作成し、芸術・学業・運動・仲間関係の4領域を見出した。

要旨根拠:抄録

自己価値の随伴性(=自尊感情が特定の領域での成功や評価に左右される程度)を、日本の中学生について測る尺度を作成した。探索的因子分析の結果、自尊感情の拠り所として、芸術的能力、学業能力、運動能力、仲間関係の4領域が見出された。すべての下位尺度は高い内的一貫性と再検査信頼性を示した。また、Big Fiveや自己愛人格目録など他の性格尺度とは低〜中程度の相関を示したが、ローゼンバーグ自尊感情尺度とは相関しなかった。自尊感情の高さそのものとは別に、その支えられ方を捉える尺度であることが示された。

研究のつながり

この一覧(日本 576本)の中での引用関係です。引用している=支持している、とは限りません。日本語論文は参照データが薄く、空欄でも引用していないとは限りません。

先行研究(この論文が引用している) 3本

後続研究(この論文を引用している) 1本

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論文ページ
https://doi.org/10.2132/personality.18.233
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DOI
10.2132/personality.18.233

文献表記(日本心理学会式)

大谷 和大・中谷 素之 (2010). 中学生用自己価値の随伴性尺度の作成. パーソナリティ研究, 18(3), 233–236. https://doi.org/10.2132/personality.18.233

影響力の指標

著名度スコア
35.4 / 100 スコアとは
被引用数
J-STAGE 7 ・ Crossref 5 ・ Semantic Scholar 2 ・ OpenAlex 5
年あたり被引用
0.4(J-STAGE)

被引用数の取得日:J-STAGE・Crossref・Semantic Scholar 2026-10-01、OpenAlex 2026-10-02。Google Scholar より少なめに出るデータベースの値なので、順位の目安としてお使いください。

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データ提供元:Semantic Scholar(Allen Institute for AI)、OpenAlex(OurResearch)、J-STAGE(JST)、Crossref
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