世界の主要ウェルビーイング研究

世界の論文 ・ A09 測定・尺度 ・ W0370
幸せそのもの 尺度開発

オックスフォード幸福質問紙:心理的ウェルビーイングを測る簡潔な尺度

The Oxford Happiness Questionnaire: a compact scale for the measurement of psychological well-being

P. Hills, M. Argyle(2002)Personality and Individual Differences, 33(7), 1073–1082

ひとことで
OHQ幸福尺度の開発

オックスフォード幸福尺度を改良し、使いやすい29項目のOHQと8項目の短縮版を開発して妥当性を示した。

要旨根拠:抄録

オックスフォード幸福調査票(OHI)を改良した「オックスフォード幸福質問紙(OHQ)」を作成した研究である。OHIは29項目からなり、各項目で異なる4つの選択肢から1つを選ぶ形式だった。OHQは同様の内容の項目を一つの文で示し、統一された6段階で回答する形式にした。改訂版はコンパクトで実施しやすく、回答の幅も広い。OHIと比べた検証で妥当性は十分で、ウェルビーイングと関連することが知られる性格変数との関連はOHQのほうが強かった。因子分析からは単一の上位因子が見いだされ、測っているウェルビーイングは一次元的と考えられた。判別分析により8項目の短縮版も作成した。

研究のつながり

この一覧(世界 1,782本)の中での引用関係です。引用している=支持している、とは限りません。

先行研究(この論文が引用している) 4本

後続研究(この論文を引用している) 6本

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論文ページ
https://doi.org/10.1016/S0191-8869(01)00213-6
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DOI
10.1016/S0191-8869(01)00213-6

文献表記(APA第7版)

Hills, P. R., & Argyle, M. (2002). The Oxford Happiness Questionnaire: a compact scale for the measurement of psychological well-being. Personality and Individual Differences, 33(7), 1073–1082. https://doi.org/10.1016/s0191-8869(01)00213-6

影響力の指標

著名度スコア
76 / 100 スコアとは
被引用数
Semantic Scholar 1,556(うち影響引用 201)・ OpenAlex 1,742
年あたり被引用
62.2
FWCI
6.2(同年・同分野の平均の何倍引用されたか)
同年同分野で
上位 4.0%
分野(OpenAlex)
Psychological Well-being and Life Satisfaction

被引用数の取得日:Semantic Scholar 2026-10-01、OpenAlex 2026-10-02。Google Scholar より少なめに出るデータベースの値なので、順位の目安としてお使いください。

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話題・一言でいうと・要旨・分類・関係メモは、論文の抄録をもとにAI(Claude)が作成し、はぴテックが確認したものです。本文まで読んで書いたものではないため、数値や結論の詳細は原著でご確認ください。被引用数は Semantic Scholar・OpenAlex・J-STAGE・Crossref の値で、順位の目安です。 出典として「はぴテック『世界の主要ウェルビーイング研究一覧』」を明記のうえ、ご自由にお使いください。 世界の主要ウェルビーイング研究一覧(Excel・世界1,782・日本576) / 系譜図 / 2026-10-07 版(v1.0)
データ提供元:Semantic Scholar(Allen Institute for AI)、OpenAlex(OurResearch)、J-STAGE(JST)、Crossref
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