世界の主要ウェルビーイング研究

幸せそのもの 尺度開発

職務態度と心理的幸福感のいくつかの側面を測定する尺度

Scales for the measurement of some work attitudes and aspects of psychological well‐being

P. Warr, J. Cook, T. Wall(1979)Journal of Occupational Psychology, 52(2), 129–148

ひとことで
職務満足等の尺度開発

職務関与・職務満足・生活満足・幸福など労働生活の質に関わる8尺度を開発し、信頼性と弁別性を示した。

要旨根拠:抄録

労働生活の質を測る既存の尺度には、概念面と測定面の欠点があった。本論文は男性の肉体労働者を対象とした2つの研究で、これを改善する8つの尺度を導入・評価した。尺度は、職務関与、内発的な職務動機づけ、高次欲求の強さ、仕事の内発的特性の知覚、職務満足、生活満足、幸福、自己評定の不安をカバーする。クラスター分析により職務満足と生活満足の下位要素も特定された。各尺度は良好な内的信頼性を持ち、因子的にも互いに区別できることが示され、今後の利用のための基準データが提供された。職場のウェルビーイングを測る古典的尺度として広く使われている。

研究のつながり

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論文ページ
https://doi.org/10.1111/J.2044-8325.1979.TB00448.X
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DOI
10.1111/J.2044-8325.1979.TB00448.X

文献表記(APA第7版)

Warr, P. B., Cook, J. D., & Wall, T. D. (1979). Scales for the measurement of some work attitudes and aspects of psychological well‐being. Journal of Occupational Psychology, 52(2), 129–148. https://doi.org/10.1111/j.2044-8325.1979.tb00448.x

影響力の指標

著名度スコア
75.4 / 100 スコアとは
被引用数
Semantic Scholar 2,380(うち影響引用 108)・ OpenAlex 2,243
年あたり被引用
49.6
FWCI
17.1(同年・同分野の平均の何倍引用されたか)
同年同分野で
上位 1.1%
分野(OpenAlex)
Workplace Health and Well-being

被引用数の取得日:Semantic Scholar 2026-10-01、OpenAlex 2026-10-02。Google Scholar より少なめに出るデータベースの値なので、順位の目安としてお使いください。

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データ提供元:Semantic Scholar(Allen Institute for AI)、OpenAlex(OurResearch)、J-STAGE(JST)、Crossref
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