世界の論文 ・ B12 マインドフルネス・味わうこと ・ W1019
ありのままに レビュー
心を向けることの重要性:マインドレスネスとマインドフルネスの帰結
Minding Matters: The Consequences of Mindlessness–Mindfulness
Ellen J. Langer(1989)Advances in experimental social psychology, 22, 137–173
ひとことで
ランガーのマインドフルネス論
自動的な思考(マインドレスネス)と新しい区別をつくる心の状態(マインドフルネス)を対比し、その帰結を整理した。
研究のつながり
この一覧(世界 1,782本)の中での引用関係です。引用している=支持している、とは限りません。
先行研究(この論文が引用している)
この一覧の中には見つかっていません。
後続研究(この論文を引用している) 1本
読む・引用する
- 論文ページ
- https://doi.org/10.1016/S0065-2601(08)60307-X
- 無料で読めるか
- × 有料(非OA)
- DOI
- 10.1016/S0065-2601(08)60307-X
文献表記(APA第7版)
Langer, E. J. (1989). Minding Matters: The Consequences of Mindlessness–Mindfulness. In Advances in experimental social psychology (pp. 22, 137–173). Elsevier BV. https://doi.org/10.1016/s0065-2601(08)60307-x
影響力の指標
- 著名度スコア
- 41.2 / 100 スコアとは
- 被引用数
- Semantic Scholar 557(うち影響引用 56)・ OpenAlex 560
- 年あたり被引用
- 14.7
- FWCI
- 98.5(同年・同分野の平均の何倍引用されたか)
- 同年同分野で
- 上位 0.1%未満
- 分野(OpenAlex)
- Psychology of Social Influence
- 注記
- 要旨の見直し(2026-10):書籍シリーズの章。出版社(Elsevier)ページはボット遮断。OpenAlex・Crossref・Semantic Scholar・OpenAIREに抄録なし/書誌を直した(2026-10):巻号頁 137–173 → 22, 137–173
被引用数の取得日:Semantic Scholar 2026-10-01、OpenAlex 2026-10-02。Google Scholar より少なめに出るデータベースの値なので、順位の目安としてお使いください。
つながり ほかの保存版コレクションから、内容の近いもの
- 名言集人生とは、あなたが別の計画を立てるのに忙しくしている間に起きていることだアレン・ソーンダース
- 名言集人が生きるのは、現在というこの一瞬だけである。他はすでに生きられたか、不確かであるかだマルクス・アウレリウス
- 禅語百選不思善 不思悪善いとも思わず、悪いとも思わない。善悪の判断が起こる前の、その瞬間の自分を見よ。
- 幸せに効くことマインドフルネス傾向「今ここ」に評価を挟まず気づく力は、特にネガティブ感情を減らす
- 幸せに効くことマインドフルネス訓練(非臨床集団)健康な人のマインドフルネス講座は「何もしない」よりは効く、くらいです
- 発達マップ認知行動療法(CBT)との対応5つの発達段階で比べた表・心理学の理論(性格・臨床・動機)
- 思想マップ悩み相談:人と比べて落ち込む自分・まず読むなら アドラー(個人心理学)/ストア派/仏教(上座部)
- 調査・報告書アクサ マインドヘルス・レポート(AXA Mind Health Report)保険会社アクサが約18か国のネット調査で、心の健康の状態と職場の支援を毎年比べる報告書。
内容の近さをAIで自動計算して選んでいます。保存版コレクションの一覧 →