世界の主要ウェルビーイング研究

世界の論文 ・ B11 本来感・自律性・自己一致 ・ W1249
ありのままに 実証

アイデンティティ・スタイルとウェルビーイング:コミットメントは重要か?

Identity Style and Well-Being: Does Commitment Matter?

M. Berzonsky(2003)Identity, 3(2), 131–142

ひとことで
自己探索の型と幸福

アイデンティティ形成のスタイルとウェルビーイングの関係に、自己へのコミットメントが関与することを検討した。

要旨根拠:抄録

アイデンティティの処理スタイル(自分についての情報をどう探し、扱うかの傾向)と、アイデンティティへのコミットメント(自分の価値観や目標への関与)が、個人のウェルビーイングに果たす役割を論じた論文である。コミットメントの研究はそれ自体として重要であり、処理スタイルと結果の関係を明らかにする助けにもなると主張する。2つの研究の結果を用いて、コミットメントと処理スタイルが結果に影響する3つの形(直接効果、媒介効果、調整効果)を例示した。さらに、コミットメントの種類と、それがウェルビーイングや日常生活に果たす機能について考察している。

研究のつながり

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先行研究(この論文が引用している) 4本

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論文ページ
https://doi.org/10.1207/S1532706XID030203
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DOI
10.1207/S1532706XID030203

文献表記(APA第7版)

Berzonsky, M. D. (2003). Identity Style and Well-Being: Does Commitment Matter? Identity, 3(2), 131–142. https://doi.org/10.1207/s1532706xid030203

影響力の指標

著名度スコア
29.2 / 100 スコアとは
被引用数
Semantic Scholar 287(うち影響引用 39)・ OpenAlex 245
年あたり被引用
12
FWCI
5.0(同年・同分野の平均の何倍引用されたか)
同年同分野で
上位 4.9%
分野(OpenAlex)
Identity, Memory, and Therapy

被引用数の取得日:Semantic Scholar 2026-10-01、OpenAlex 2026-10-02。Google Scholar より少なめに出るデータベースの値なので、順位の目安としてお使いください。

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データ提供元:Semantic Scholar(Allen Institute for AI)、OpenAlex(OurResearch)、J-STAGE(JST)、Crossref
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