世界の論文 ・ B09 自己効力感・統制感 ・ W0213
主要400 なんとかなる その他
変化する社会における自己効力感
Self-efficacy in changing societies
A. Bandura(1995)Cambridge University Press
ひとことで
変化社会の自己効力感
自己効力感が社会や文化の影響の中でどう働き、人生の道筋を形づくるかを多面的に論じた論文集である。
要旨根拠:内容紹介
自己効力感(自分はできるという信念)が、社会文化的な影響の網の目の中でどのように働き、人生の道筋を形づくるかを多面的に分析した論文集である。乳児期の主体性、生涯にわたる有能さの発達、家族の役割、文化による違いなどを扱う。1993年にドイツのマールバッハ城で開かれた国際会議の発表論文にもとづく。
関係メモ——この研究のその後
- 先行・基盤W0004 Bandura(1977)の自己効力感理論を社会変動下の若者の課題に適用したBandura編著書を取り上げたもの
- 後続・発展理論の到達点はW0097 Bandura(2012)で再整理された
- 日本語版・翻訳J006 成田(1995)が特性的自己効力感尺度の日本での検討を行った
反証・修正は確信があるものだけ書いています。書かれていない=否定されていない、ではありません。
研究のつながり
この一覧(世界 1,782本)の中での引用関係です。引用している=支持している、とは限りません。
先行研究(この論文が引用している)
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後続研究(この論文を引用している)
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読む・引用する
- 論文ページ
- https://doi.org/10.1017/CBO9780511527692
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- DOI
- 10.1017/CBO9780511527692
文献表記(APA第7版)
Milne, S. E. (1995). Self-efficacy in changing societies. Cambridge University Press, 4(2), 281–283. https://doi.org/10.1017/CBO9780511527692
影響力の指標
- 著名度スコア
- 84.7 / 100 スコアとは
- 被引用数
- Semantic Scholar 2,297(うち影響引用 326)・ OpenAlex 137
- 年あたり被引用
- 82
- FWCI
- 1.4(同年・同分野の平均の何倍引用されたか)
- 同年同分野で
- 上位 17.8%
- 分野(OpenAlex)
- Cultural Differences and Values
- 主要400の選定
- 著名度スコア上位(概念・年代枠内)
- 注記
- 要旨の見直し(2026-10):DOIはJournal of Health Psychology掲載の書評(評者Milne)。本体はBandura編『Self-efficacy in changing societies』(1995)。書評に抄録なし/要旨の見直し(2026-10):DOIはJournal of Health Psychology掲載の書評(評者Milne, 1999)。本体はBandura編(Cambridge University Press, 1995)/書誌を直した(2026-10):著者 Sarah Milne → A. Bandura/書誌を直した(2026-10):発表年 1999 → 1995/書誌を直した(2026-10):掲載誌 Journal of Health Psychology → Cambridge University Press/書誌を直した(2026-10):DOI 10.1177/135910539900400207 → 10.1017/CBO9780511527692/書誌を直した(2026-10):URL https://doi.org/10.1177/135910539900400207 → https://doi.org/10.1017/CBO9780511527692/書誌を直した(2026-10):巻号頁 4(2), 281–283 → (空)
被引用数の取得日:Semantic Scholar 2026-10-01、OpenAlex 2026-10-02。Google Scholar より少なめに出るデータベースの値なので、順位の目安としてお使いください。
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