世界の主要ウェルビーイング研究

世界の論文 ・ A01 主観的幸福感・生活満足 ・ W1239
幸せそのもの 実証

生活満足度に関連する健康要因と社会的要因

Health and social factors related to life satisfaction.

E. Palmore, Clark Luikart(1972)Journal of Health and Social Behavior, 13(1), 68

ひとことで
生活満足度の規定要因

中年期の生活満足度と関わる多くの要因のうち、自己評価の健康が最も強く、次いで団体活動と内的統制が関連した。

要旨根拠:抄録

中年期の生活満足度に影響すると考えられてきた健康、活動、社会心理的、社会経済的な変数を分析したところ、自己評価による健康が最も重要な変数だった。次いで、団体活動の量と内的統制の信念(物事は自分で左右できるという考え)が、生活満足度と関連する2番目、3番目に重要な変数だった。団体活動は、男性では主に知能と内的統制の傾向と関連し、女性では主に仕事をしていないことと身体機能の状態と関連していた。一方、生活満足度と関連すると考えられていた年齢、性別、社会的接触の総量、職業上の定着、婚姻状態、知能は、ほとんど、あるいはまったく関連していなかった。

研究のつながり

この一覧(世界 1,782本)の中での引用関係です。引用している=支持している、とは限りません。

先行研究(この論文が引用している) 1本

後続研究(この論文を引用している) 9本

読む・引用する

論文ページ
https://doi.org/10.2307/2136974
無料で読めるか
× 有料(非OA)
DOI
10.2307/2136974

文献表記(APA第7版)

Palmore, E., & Luikart, C. (1972). Health and social factors related to life satisfaction. Journal of Health and Social Behavior, 13(1), 68. https://doi.org/10.2307/2136974

影響力の指標

著名度スコア
29.5 / 100 スコアとは
被引用数
Semantic Scholar 602(うち影響引用 5)・ OpenAlex 577
年あたり被引用
10.9
FWCI
3.3(同年・同分野の平均の何倍引用されたか)
同年同分野で
上位 8.4%
分野(OpenAlex)
Psychological Well-being and Life Satisfaction

被引用数の取得日:Semantic Scholar 2026-10-01、OpenAlex 2026-10-02。Google Scholar より少なめに出るデータベースの値なので、順位の目安としてお使いください。

つながり ほかの保存版コレクションから、内容の近いもの

内容の近さをAIで自動計算して選んでいます。保存版コレクションの一覧 →

あわせて読む 世界の最新ウェルビーイング研究 → こちらは定番の古典と著名論文。あちらは、AIが毎日集める最新の論文データベース。土台と最前線を行き来できます。
話題・一言でいうと・要旨・分類・関係メモは、論文の抄録をもとにAI(Claude)が作成し、はぴテックが確認したものです。本文まで読んで書いたものではないため、数値や結論の詳細は原著でご確認ください。被引用数は Semantic Scholar・OpenAlex・J-STAGE・Crossref の値で、順位の目安です。 出典として「はぴテック『世界の主要ウェルビーイング研究一覧』」を明記のうえ、ご自由にお使いください。 世界の主要ウェルビーイング研究一覧(Excel・世界1,782・日本576) / 系譜図 / 2026-10-07 版(v1.0)
データ提供元:Semantic Scholar(Allen Institute for AI)、OpenAlex(OurResearch)、J-STAGE(JST)、Crossref
© 株式会社はぴテック