世界の主要ウェルビーイング研究

世界の論文 ・ B11 本来感・自律性・自己一致 ・ W2204
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自分と通じ合っているとはどういうことか:自己一致の社会的性格モデルの検証

What Does It Mean to Be in Touch With Oneself? Testing a Social Character Model of Self-congruence

Kennon M. Sheldon, A. Gunz, T. Schachtman(2012)Self and Identity, 11(1), 51–70

ひとことで
社会的自己と自己一致

社会的な場面での自己と気を許した自己との一致が、性格特性や他の本来感尺度を統制しても主観的幸福と関連することを示した。

要旨根拠:抄録

「自分と通じ合っている」とはどういうことかを、人が対人生活で演じている社会的な性格にもとづく自己一致の新しい概念と尺度で調べた研究である。尺度は、ふだんの社会的な性格のビッグファイブ特性が、気を許したときの自己の特性と一致しているかを数値化する。大学生を対象とした研究1(135人)では、この一致の度合いが、神経症傾向の低さや外向性の高さといった特性そのものとは独立に主観的幸福感を予測し、既存の本来感尺度とも独立だった。研究2(170人)はこれを再現し、自己概念の分化の効果も説明すること、心理的欲求の充足が一致と幸福感の関係を媒介することを示した。

研究のつながり

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先行研究(この論文が引用している)

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論文ページ
https://doi.org/10.1080/15298868.2010.503130
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DOI
10.1080/15298868.2010.503130

文献表記(APA第7版)

Sheldon, K. M., Gunz, A., & Schachtman, T. R. (2012). What Does It Mean to Be in Touch With Oneself? Testing a Social Character Model of Self-congruence. Self and Identity, 11(1), 51–70. https://doi.org/10.1080/15298868.2010.503130

影響力の指標

著名度スコア
6 / 100 スコアとは
被引用数
Semantic Scholar 43(うち影響引用 1)・ OpenAlex 135
年あたり被引用
2.9
FWCI
1.0(同年・同分野の平均の何倍引用されたか)
同年同分野で
上位 20.1%
分野(OpenAlex)
Cultural Differences and Values
注記
要旨の見直し(2026-10):オンライン公開は2010年

被引用数の取得日:Semantic Scholar 2026-10-01、OpenAlex 2026-10-02。Google Scholar より少なめに出るデータベースの値なので、順位の目安としてお使いください。

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データ提供元:Semantic Scholar(Allen Institute for AI)、OpenAlex(OurResearch)、J-STAGE(JST)、Crossref
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