世界の主要ウェルビーイング研究

世界の論文 ・ B15 生きがい(ikigai) ・ W2296
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大学生の抑うつ傾向に対する友人のソーシャルサポートと生きがいの影響

The Influence of Social Support of Friends and Ikigai on Depressive Tendencies in College Students

S. Endo, Kazuo Oish(2015)The Japanese Journal of Personality, 24(2), 102–111

ひとことで
友人支援と生きがいと抑うつ

友人からの支えが多い大学生ほど抑うつ傾向が低く生きがい感が高く、生きがい感を介した関連も見られた。

要旨根拠:抄録

大学生の抑うつ傾向と、ソーシャルサポートおよび生きがい感の関連を調べた研究である。大学生259人(男性142人、女性117人、平均20.1歳)を対象に、日本語版の自己評価式抑うつ尺度、ソーシャルサポート尺度、PILテスト(人生の目的の尺度)を実施した。パス解析の結果、友人からのサポートが多い学生ほど抑うつ傾向が低く、生きがい感が高かった。さらに、友人からのサポートは生きがい感を介しても抑うつ傾向の低さと関連していた。大学生の時期には、友人の支えが抑うつ傾向の低さと直接結びつくとともに、生きがい感を通じても結びついていることが示唆された。

研究のつながり

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論文ページ
https://doi.org/10.2132/PERSONALITY.24.102
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DOI
10.2132/PERSONALITY.24.102

文献表記(APA第7版)

Endo, S., & Oish, K. (2015). The Influence of Social Support of Friends and Ikigai on Depressive Tendencies in College Students. The Japanese Journal of Personality, 24(2), 102–111. https://doi.org/10.2132/personality.24.102

影響力の指標

著名度スコア
1.6 / 100 スコアとは
被引用数
Semantic Scholar 4(うち影響引用 0)・ OpenAlex 4
年あたり被引用
0.3
FWCI
0.6(同年・同分野の平均の何倍引用されたか)
同年同分野で
上位 20.2%
分野(OpenAlex)
Health and Wellbeing Research

被引用数の取得日:Semantic Scholar 2026-10-01、OpenAlex 2026-10-02。Google Scholar より少なめに出るデータベースの値なので、順位の目安としてお使いください。

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データ提供元:Semantic Scholar(Allen Institute for AI)、OpenAlex(OurResearch)、J-STAGE(JST)、Crossref
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