世界の主要ウェルビーイング研究

世界の論文 ・ B12 マインドフルネス・味わうこと ・ W1204
ありのままに 理論

マインドフルネス:心理療法の共通因子としての提案

Mindfulness: A Proposed Common Factor

Jeffery R. Martin(1997)Journal of Psychotherapy Integration, 7(4), 291–312

ひとことで
心理療法の共通因子

マインドフルネスが学派を超えて心理療法に共通する変化の要因であると提案した。

要旨根拠:抄録

マインドフルネスを、心理療法の中心的なプロセスとして提案した理論的論文である。ここでのマインドフルネスは、注意が静かで柔らかく保たれ、特定の視点にとらわれていない「心理的な自由」の状態と定義される。この過程は、どの学派の心理療法でも治療者と患者が協力して用いており、統合的な治療者が学派を選ぶときにも使われていると論じる。論文では、マインドフルネスの特徴、それを支える理論、精神力動療法と認知行動療法それぞれに対応する2つの注意の形、臨床への応用、統合的な意思決定での役割を取り上げている。

研究のつながり

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論文ページ
https://doi.org/10.1023/B:JOPI.0000010885.18025.BC
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DOI
10.1023/B:JOPI.0000010885.18025.BC

文献表記(APA第7版)

Martin, J. R. (1997). Mindfulness: A Proposed Common Factor. Journal of Psychotherapy Integration, 7(4), 291–312. https://doi.org/10.1023/b:jopi.0000010885.18025.bc

影響力の指標

著名度スコア
31.8 / 100 スコアとは
被引用数
Semantic Scholar 401(うち影響引用 26)・ OpenAlex 351
年あたり被引用
13.4
FWCI
3.1(同年・同分野の平均の何倍引用されたか)
同年同分野で
上位 9.4%
分野(OpenAlex)
Psychotherapy Techniques and Applications

被引用数の取得日:Semantic Scholar 2026-10-01、OpenAlex 2026-10-02。Google Scholar より少なめに出るデータベースの値なので、順位の目安としてお使いください。

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データ提供元:Semantic Scholar(Allen Institute for AI)、OpenAlex(OurResearch)、J-STAGE(JST)、Crossref
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