世界の主要ウェルビーイング研究

世界の論文 ・ B03 強み・美徳 ・ W1322
やってみよう 実証

クロアチアにおける性格の強みとウェルビーイング:構造と相関要因の実証的検討

Character strengths and well-being in Croatia: An empirical investigation of structure and correlates

I. Brdar, T. Kashdan(2010)Journal of Research in Personality, 44(1), 151–154

ひとことで
性格の強みの構造と幸福

クロアチアの大学生で24の性格の強みが4因子にまとまり、とくに活力に関わる強みが幸福と強く結びつくことを示した。

要旨根拠:抄録

クロアチアの大学生881人を対象に、性格の強み同士の関係と、強みとさまざまなウェルビーイング指標との関連を調べた研究である。6つの美徳のもとに24の強みを整理したVIA分類にもとづいて測定し、因子分析を行ったところ、対人的な強み、不屈さ、活力、慎重さの4因子が得られた。このうち、熱意・希望・好奇心・ユーモアからなる「活力」が最もウェルビーイングと関連していた。個々の強みでは、熱意、好奇心、感謝、楽観・希望が、人生満足度、主観的活力、自律性・関係性・有能感の欲求充足、快楽・没頭・意味のある生き方と最も強く関連していた。

研究のつながり

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先行研究(この論文が引用している) 7本

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論文ページ
https://doi.org/10.1016/J.JRP.2009.12.001
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DOI
10.1016/J.JRP.2009.12.001

文献表記(APA第7版)

Brdar, I., & Kashdan, T. B. (2010). Character strengths and well-being in Croatia: An empirical investigation of structure and correlates. Journal of Research in Personality, 44(1), 151–154. https://doi.org/10.1016/j.jrp.2009.12.001

影響力の指標

著名度スコア
25.6 / 100 スコアとは
被引用数
Semantic Scholar 254(うち影響引用 16)・ OpenAlex 259
年あたり被引用
14.9
FWCI
10.5(同年・同分野の平均の何倍引用されたか)
同年同分野で
上位 1.7%
分野(OpenAlex)
Psychological Well-being and Life Satisfaction
注記
要旨の見直し(2026-10):オンライン公開は2009年

被引用数の取得日:Semantic Scholar 2026-10-01、OpenAlex 2026-10-02。Google Scholar より少なめに出るデータベースの値なので、順位の目安としてお使いください。

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話題・一言でいうと・要旨・分類・関係メモは、論文の抄録をもとにAI(Claude)が作成し、はぴテックが確認したものです。本文まで読んで書いたものではないため、数値や結論の詳細は原著でご確認ください。被引用数は Semantic Scholar・OpenAlex・J-STAGE・Crossref の値で、順位の目安です。 出典として「はぴテック『世界の主要ウェルビーイング研究一覧』」を明記のうえ、ご自由にお使いください。 世界の主要ウェルビーイング研究一覧(Excel・世界1,782・日本576) / 系譜図 / 2026-10-07 版(v1.0)
データ提供元:Semantic Scholar(Allen Institute for AI)、OpenAlex(OurResearch)、J-STAGE(JST)、Crossref
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