世界の主要ウェルビーイング研究

世界の論文 ・ A01 主観的幸福感・生活満足 ・ W1489
幸せそのもの 実証

トルコ社会におけるCOVID-19への恐怖、ウェルビーイング、生活満足度の検討

Investigation of COVID-19 Fear, Well-Being and Life Satisfaction in Turkish Society

Sümeyye Özmen, Okan Özkan, Özlem Özer et al.(2021)Social Work in Public Health, 36(2), 164–177

ひとことで
コロナ恐怖と生活満足

トルコの成人3,111人で、コロナへの恐怖がウェルビーイングを低下させ、ウェルビーイングが生活満足度を説明することを示した。

要旨根拠:抄録

トルコに住む18歳以上の人々について、COVID-19への恐怖、ウェルビーイング、生活満足度の関係と、それらが社会人口統計的特性によって異なるかを検討した。2020年4月11〜16日にGoogleフォームによるオンライン質問紙で3,111人からデータを収集した。その結果、コロナへの恐怖と生活満足度は中程度、ウェルビーイングは低い水準であった。回帰分析では、コロナへの恐怖がウェルビーイングの分散の11.3%、生活満足度の1.3%を説明し、ウェルビーイングは生活満足度の19.4%を説明した。コロナへの恐怖の得点は、年齢、性別、学歴、就業状況、慢性疾患、所得水準などによって有意に異なっていた。

研究のつながり

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論文ページ
https://doi.org/10.1080/19371918.2021.1877589
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DOI
10.1080/19371918.2021.1877589

文献表記(APA第7版)

ÖZMEN, S., Özkan, O., Özer, Ö., & Yanardağ, M. Z. (2021). Investigation of COVID-19 Fear, Well-Being and Life Satisfaction in Turkish Society. Social Work in Public Health, 36(2), 164–177. https://doi.org/10.1080/19371918.2021.1877589

影響力の指標

著名度スコア
17.2 / 100 スコアとは
被引用数
Semantic Scholar 99(うち影響引用 6)・ OpenAlex 120
年あたり被引用
16.5
FWCI
16.2(同年・同分野の平均の何倍引用されたか)
同年同分野で
上位 0.6%
分野(OpenAlex)
COVID-19 and Mental Health

被引用数の取得日:Semantic Scholar 2026-10-01、OpenAlex 2026-10-02。Google Scholar より少なめに出るデータベースの値なので、順位の目安としてお使いください。

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データ提供元:Semantic Scholar(Allen Institute for AI)、OpenAlex(OurResearch)、J-STAGE(JST)、Crossref
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