世界の主要ウェルビーイング研究

世界の論文 ・ B11 本来感・自律性・自己一致 ・ W1493
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状態としての本来感

State Authenticity

C. Sedikides, Letitia Slabu, Alison P. Lenton et al.(2017)Current Directions in Psychological Science, 26(6), 521–525

ひとことで
状態的本来感の概念整理

今この瞬間に本当の自分と一致していると感じる状態的本来感について、現象学・誘因・幸福への含意と研究課題を整理した。

要旨根拠:抄録

状態的本来感とは、いまの自分が真の自己と一致しているという感覚のことである。本論文は、特性としての本来感とは区別されるこの状態について、独立した評定者からどう見えるか、本人がどのように体験しているか(現象学)、どのような状況がそれを引き起こすかを概観した。さらに、状態的本来感が幸福や行動にどのような影響をもつかを検討し、心理学に限らない学際的な研究課題を提示している。日常の中で「自分らしくいられた」と感じる瞬間を幸福研究に位置づける概念的な基盤を提供する。

研究のつながり

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論文ページ
https://doi.org/10.1177/0963721417713296
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DOI
10.1177/0963721417713296

文献表記(APA第7版)

Sedikides, C., Slabu, L., Lenton, A. P., & Thomaes, S. C. E. (2017). State Authenticity. Current Directions in Psychological Science, 26(6), 521–525. https://doi.org/10.1177/0963721417713296

影響力の指標

著名度スコア
17 / 100 スコアとは
被引用数
Semantic Scholar 135(うち影響引用 5)・ OpenAlex 145
年あたり被引用
13.5
FWCI
7.3(同年・同分野の平均の何倍引用されたか)
同年同分野で
上位 2.6%
分野(OpenAlex)
Behavioral Health and Interventions

被引用数の取得日:Semantic Scholar 2026-10-01、OpenAlex 2026-10-02。Google Scholar より少なめに出るデータベースの値なので、順位の目安としてお使いください。

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データ提供元:Semantic Scholar(Allen Institute for AI)、OpenAlex(OurResearch)、J-STAGE(JST)、Crossref
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