2026年9月 23件
記事一覧
- 2026.09.14
はぴテク相談室:「ありがとう」の伝え方で、幸せは変わる?の話
感謝は「もらったモノ」より「支えてもらった安心感」に注目して書くと幸福度や関係満足度への効果が高まりやすい。
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2026.09.14感謝は「モノ」より「その人の存在」に向けると効く
感謝の手紙実験で、モノより「支えてくれた存在」への感謝の方が幸福度・愛情・つながり感が高まると示された。
- 2026.09.13
はぴテク相談室:先が見えない不安と、それでも希望を持つ話
不確実な時代に目標なく持てる「実存的希望」として、価値観を軸にした前向きな関わりを解説する相談形式の投稿。
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2026.09.13先が見えない時代で持つ希望 〜実存的希望という新概念の提案〜
不確実な時代に向けた「実存的希望」概念を提唱し、現実を認めた上での信頼・意味・主体性がウェルビーイングと社会参加を高めると論じた論文。
- 2026.09.11
はぴテク相談室:毎日がなんとなく楽しくない、の話
幸福度は「誰と何をするか」の組み合わせと笑いのレパートリーの種類数に関連するという研究を相談形式で解説。
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2026.09.11笑いのレパートリーが多い日ほど、幸せ
日本の大学生を対象に、活動×同伴者の組み合わせとユーモアの種類の多さが日常の幸福度と関連することを経験サンプリング法で確認した。
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2026.09.10何が15歳のウェルビーイングにつながるの?PISA2025より。 〜これから目指すべきは家庭サポート、認知的適応力の向上〜
PISAデータを用い、日本の子どもの人生満足度と最も相関するのは学校への所属感(r=0.43)であり、家庭の経済状況の影響はほぼゼロであることが示された。
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2026.09.09日本の15歳のウェルビーイングが凄すぎる❗PISA2025より。
PISA2025で日本の15歳の人生満足度とつながり指標がいずれも向上し、OECD平均水準に迫ったことを報告。
- 2026.09.08
はぴテク相談室:頼みごとが苦手なあなたへ。「素直に言う」が最強だった話
職場での頼み方3タイプを研究から紹介し、率直に伝える方法が幸福度・つながり感を高めると解説する相談対話。
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2026.09.08素直なお願いは、幸せにつながる
成人350名の調査で、率直に頼む戦略は対人トラブルを減らし人生満足度を高め、社会的サポート感も最も高いことが示された。
- 2026.09.07
はぴテク相談室:日曜の夜が憂鬱なあなたへ
サンデーブルーズの原因と3タイプの対処法を対話形式で解説し、受容と仕事への熱意が軽減に関係すると紹介。
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2026.09.07サザエさんシンドロームの正体
オランダの質的研究で、サンデーブルーズの多面的症状・原因・24種の対処法と、仕事の裁量・内発的動機が症状を軽減することが示された。
- 2026.09.06
はぴテク相談室:筋トレは、心への仕送りだった
運動時に筋肉が分泌するアペリンが脳の海馬に作用し、抗うつ効果をもたらすことを紹介する相談形式の解説。
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2026.09.06筋肉がウェルビーイングにつながる理由
マウス実験で、筋肉から分泌されるアペリンが血流を介して脳の海馬に届き、運動の抗うつ効果を媒介する仕組みを解明した。
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2026.09.06ウェルビーイングの鍵は、体からのメッセージに気づくこと? 〜「内受容感覚」の科学〜
内受容感覚(Interoception)を適切に感じられる人はストレス対処が得意でウェルビーイングが高いという研究知見を紹介する講演動画をシェア。
- 2026.09.05
はぴテク相談室:スマホは悪者なのか、それとも場面の問題なのか
スマホの使い方より「誰といるか・どこにいるか」が幸福度に与える影響は圧倒的に大きく、大切な時間を守る場面指定の使い方が有効と解説。
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2026.09.05一人の時は、ちょこちょこスマホは幸せ、だらだらスマホは不幸せ
若者約1000人のスマホ実測データと気分評価を突き合わせ、ちょこちょこチェックと長時間使用が幸福度に与える効果は文脈次第で異なると示した研究。
- 2026.09.04
はぴテク相談室:頑張って手に入れたのに、なぜか苦しい話
昇進後に苦しむ相談者へ、幸せは非補償的な多次元構造であり「手放す力」と獲得のバランスが重要と解説。
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2026.09.04幸せは「足し算」じゃなくて「バランス」
幸福を4次元の非補償的構造で捉え、どれか1つの欠乏は他の豊かさで埋められないと主張するインドの理論研究。
- 2026.09.03
はぴテク相談室:未来の自分が「他人」に見えたら、過去の自分に「ありがとう」の話
「過去の自分への感謝」が自己連続性を高め、将来のための行動継続につながると研究をもとに解説。
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2026.09.03「過去の自分へのありがとう」は未来の自分とのつながりを強くする
過去の自分への感謝が未来の自分とのつながり(自己連続性)を高めることを、3調査・実験・計1,779人で検証した。
- 2026.09.02
はぴテク相談室:「給料も上がって昇進もしたのに、なんか空しい」の話
仕事の捉え方研究をもとに、「誰かの役に立つ」視点を加えると職場での充実感が高まると解説する相談対話。
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2026.09.02「誰かのため」の仕事が、人生の幸せにつながる 〜天職を超えた、'大いなる天職'〜
仕事の動機タイプを4分類し、「誰かの役に立つ」天職志向が人生の充実度と最も強く関連することを示した研究。