世界の主要ウェルビーイング研究

世界の論文 ・ B09 自己効力感・統制感 ・ W0265
なんとかなる 尺度開発

教師の自己効力感の諸次元と、ストレイン要因・教師集団効力感・教師バーンアウトとの関係

Dimensions of Teacher Self-Efficacy and Relations with Strain Factors, Perceived Collective Teacher Efficacy, and Teacher Burnout.

E. M. Skaalvik, S. Skaalvik(2007)Journal of Educational Psychology, 99(3), 611–625

ひとことで
教師の自己効力感と燃え尽き

教師の自己効力感を6次元で測る尺度を示し、自己効力感と集団効力感がバーンアウトと関連することを示した。

要旨根拠:抄録

ノルウェー版の教師自己効力感尺度を開発し、教師の自己効力感、教師集団としての効力感、外的統制(教育で達成できることには限界があるという信念)、負担要因、バーンアウトの関係を調べた研究である。対象は小中学校の教師244人。教師の自己効力感は多次元的な概念として捉えるのが適切で、「指導」「個々の生徒に合わせた教育」「生徒の動機づけ」「規律の維持」「同僚や保護者との協力」「変化や課題への対処」の6つの互いに関連する次元と、その背後にある上位の因子が確認された。教師の自己効力感は集団効力感やバーンアウトと強く関連していた。

研究のつながり

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https://doi.org/10.1037/0022-0663.99.3.611
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DOI
10.1037/0022-0663.99.3.611

文献表記(APA第7版)

Skaalvik, E. M., & Skaalvik, S. (2007). Dimensions of Teacher Self-Efficacy and Relations with Strain Factors, Perceived Collective Teacher Efficacy, and Teacher Burnout. Journal of Educational Psychology, 99(3), 611–625. https://doi.org/10.1037/0022-0663.99.3.611

影響力の指標

著名度スコア
81.8 / 100 スコアとは
被引用数
Semantic Scholar 1,787(うち影響引用 141)・ OpenAlex 1,684
年あたり被引用
89.3
FWCI
20.9(同年・同分野の平均の何倍引用されたか)
同年同分野で
上位 0.4%
分野(OpenAlex)
Motivation and Self-Concept in Sports

被引用数の取得日:Semantic Scholar 2026-10-01、OpenAlex 2026-10-02。Google Scholar より少なめに出るデータベースの値なので、順位の目安としてお使いください。

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データ提供元:Semantic Scholar(Allen Institute for AI)、OpenAlex(OurResearch)、J-STAGE(JST)、Crossref
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