世界の主要ウェルビーイング研究

世界の論文 ・ B06 社会的つながり・孤独・帰属 ・ W0658
ありがとう 実証

オンラインのソーシャルネットワーキングはどのように生活満足を高めるか:オンラインの支援的交流、感情、知覚された社会的支援、共同体感覚、生活満足の関係

How does online social networking enhance life satisfaction? The relationships among online supportive interaction, affect, perceived social support, sense of community, and life satisfaction

H. Oh, E. Ozkaya, R. LaRose(2014)Computers in Human Behavior, 30, 69–78

ひとことで
SNSの支援的交流と満足

SNS上の支援的な交流が肯定的感情、知覚された支援、共同体感覚を通じて生活満足と結びつくことを示した。

要旨根拠:抄録

SNS上の支援的なやりとりが、SNSの利用やSNS上の友人の数と、知覚された社会的支援、感情、共同体感覚、生活満足度との関係を媒介するかを調べた。モーメンタリー・サンプリング(その時々の状態を繰り返し尋ねる方法)を用い、5日間にわたって、支援的なやりとりの直後の感情との関係も調べた。成人339人の分析で、支援的なやりとりの後には肯定的感情が高かった。パスモデルでは、SNS上の友人の数、支援的なやりとり、感情、知覚された社会的支援、共同体感覚、生活満足度の間に正の関連が見られた。

研究のつながり

この一覧(世界 1,782本)の中での引用関係です。引用している=支持している、とは限りません。

先行研究(この論文が引用している) 10本

後続研究(この論文を引用している) 1本

読む・引用する

論文ページ
https://doi.org/10.1016/j.chb.2013.07.053
無料で読めるか
× 有料(非OA)
DOI
10.1016/j.chb.2013.07.053

文献表記(APA第7版)

Oh, H. J., Ozkaya, E., & LaRose, R. (2014). How does online social networking enhance life satisfaction? The relationships among online supportive interaction, affect, perceived social support, sense of community, and life satisfaction. Computers in Human Behavior, 30, 69–78. https://doi.org/10.1016/j.chb.2013.07.053

影響力の指標

著名度スコア
59.3 / 100 スコアとは
被引用数
Semantic Scholar 747(うち影響引用 35)・ OpenAlex 791
年あたり被引用
57.5
FWCI
108.9(同年・同分野の平均の何倍引用されたか)
同年同分野で
上位 0.1%未満
分野(OpenAlex)
Impact of Technology on Adolescents

被引用数の取得日:Semantic Scholar 2026-10-01、OpenAlex 2026-10-02。Google Scholar より少なめに出るデータベースの値なので、順位の目安としてお使いください。

つながり ほかの保存版コレクションから、内容の近いもの

内容の近さをAIで自動計算して選んでいます。保存版コレクションの一覧 →

あわせて読む 世界の最新ウェルビーイング研究 → こちらは定番の古典と著名論文。あちらは、AIが毎日集める最新の論文データベース。土台と最前線を行き来できます。
話題・一言でいうと・要旨・分類・関係メモは、論文の抄録をもとにAI(Claude)が作成し、はぴテックが確認したものです。本文まで読んで書いたものではないため、数値や結論の詳細は原著でご確認ください。被引用数は Semantic Scholar・OpenAlex・J-STAGE・Crossref の値で、順位の目安です。 出典として「はぴテック『世界の主要ウェルビーイング研究一覧』」を明記のうえ、ご自由にお使いください。 世界の主要ウェルビーイング研究一覧(Excel・世界1,782・日本576) / 系譜図 / 2026-10-07 版(v1.0)
データ提供元:Semantic Scholar(Allen Institute for AI)、OpenAlex(OurResearch)、J-STAGE(JST)、Crossref
© 株式会社はぴテック