世界の主要ウェルビーイング研究

世界の論文 ・ A01 主観的幸福感・生活満足 ・ W0654
幸せそのもの 理論

ウェルビーイングと心理社会的適応に関する統合的な理論的・実践的視点に向けて

Toward a Unifying Theoretical and Practical Perspective on Well-Being and Psychosocial Adjustment.

R. Lent(2004)Journal of Counseling Psychology, 51(4), 482–509

ひとことで
社会的認知WBモデル

社会的認知理論に基づき、ヘドニックとエウダイモニックの幸福と適応を統合するモデルを提案した。

要旨根拠:抄録

心理的・主観的ウェルビーイングの研究は大きく進展したが、臨床やカウンセリングの実践への影響は意外なほど小さく、最適な人間の機能を促すことを伝統としてきたカウンセリング心理学でも同様だった。本論文は、ウェルビーイングを定義し、概念化し、研究するさまざまなアプローチを、その相関要因や原因と考えられるものも含めて概観・批判し、実践への示唆を検討した。基礎研究と実践の溝を埋めるため、ふだんのウェルビーイング(規範的)と失われたウェルビーイングの回復(回復的)についての暫定的な統合モデルを示した。心の健康と適応を多面的に捉える一要素としてウェルビーイングを組み込むことも提案している。

研究のつながり

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https://doi.org/10.1037/0022-0167.51.4.482
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DOI
10.1037/0022-0167.51.4.482

文献表記(APA第7版)

Lent, R. W. (2004). Toward a Unifying Theoretical and Practical Perspective on Well-Being and Psychosocial Adjustment. Journal of Counseling Psychology, 51(4), 482–509. https://doi.org/10.1037/0022-0167.51.4.482

影響力の指標

著名度スコア
59.3 / 100 スコアとは
被引用数
Semantic Scholar 814(うち影響引用 114)・ OpenAlex 787
年あたり被引用
35.4
FWCI
14.8(同年・同分野の平均の何倍引用されたか)
同年同分野で
上位 0.8%
分野(OpenAlex)
Psychological Well-being and Life Satisfaction

被引用数の取得日:Semantic Scholar 2026-10-01、OpenAlex 2026-10-02。Google Scholar より少なめに出るデータベースの値なので、順位の目安としてお使いください。

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データ提供元:Semantic Scholar(Allen Institute for AI)、OpenAlex(OurResearch)、J-STAGE(JST)、Crossref
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