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ユトレヒト・ワーク・エンゲイジメント尺度(UWES-9)イタリア語版の心理測定的特性:比較文化的分析

Psychometric Properties of the Italian Version of the Utrecht Work Engagement Scale (UWES-9) A Cross-Cultural Analysis

C. Balducci, F. Fraccaroli, W. Schaufeli(2010)European Journal of Psychological Assessment, 26(2), 143–149

ひとことで
UWES-9イタリア語版

UWES-9のイタリア語版を検証し、他国データとの比較を通じて尺度の構造と文化間の比較可能性を検討した。

要旨根拠:抄録

ワーク・エンゲイジメント(仕事に活力・熱意・没頭をもって取り組む前向きな状態)を測るUWES-9のイタリア語版の性質を調べた研究である。イタリア(668人)とオランダ(2213人)のホワイトカラー社員を対象に、信頼性の分析と多母集団の確認的因子分析を行った。その結果、活力・熱意・没頭の3因子構造は両国で同じように成り立ち、各下位尺度の内的一貫性も良好だった。UWES-9は仕事上の感情的ウェルビーイングや仕事のパフォーマンスと予想どおりの方向で有意に相関した。イタリア語版はオランダ語の原版と同様に使えると結論づけた。

研究のつながり

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先行研究(この論文が引用している) 6本

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論文ページ
https://doi.org/10.1027/1015-5759/A000020
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DOI
10.1027/1015-5759/A000020

文献表記(APA第7版)

Balducci, C., Fraccaroli, F., & Schaufeli, W. B. (2010). Psychometric Properties of the Italian Version of the Utrecht Work Engagement Scale (UWES-9) A Cross-Cultural Analysis. European Journal of Psychological Assessment, 26(2), 143–149. https://doi.org/10.1027/1015-5759/a000020

影響力の指標

著名度スコア
34 / 100 スコアとは
被引用数
Semantic Scholar 367(うち影響引用 21)・ OpenAlex 356
年あたり被引用
21.6
FWCI
17.1(同年・同分野の平均の何倍引用されたか)
同年同分野で
上位 1.0%
分野(OpenAlex)
Job Satisfaction and Organizational Behavior

被引用数の取得日:Semantic Scholar 2026-10-01、OpenAlex 2026-10-02。Google Scholar より少なめに出るデータベースの値なので、順位の目安としてお使いください。

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データ提供元:Semantic Scholar(Allen Institute for AI)、OpenAlex(OurResearch)、J-STAGE(JST)、Crossref
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