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やってみよう 実証
ボランティアと従業員における性格的強みと幸福:統合モデルに向けて
Character strengths and well-being among volunteers and employees: Toward an integrative model
Hadassah Littman-Ovadia, M. Steger(2010)The Journal of Positive Psychology, 5(6), 419–430
ひとことで
強みの使用と幸福
ボランティアと従業員において、性格的強みを活動の中で使うことが活動満足、意味、幸福と結びつくことを示した。
要旨根拠:抄録
仕事の場で性格の強みを「自分のものと認める」ことと「実際に使う」ことが、どうウェルビーイングにつながるかを調べた研究である。強み、活動への満足、意味、ウェルビーイングを統合したモデルを、ボランティア2サンプルと働く成人1サンプルで検証し、3サンプルすべてでモデルがよく当てはまった。若年・中年のボランティアと働く成人女性では、仕事で強みを使っている人ほど活動への満足と意味が高かった。成人のボランティアと有給の働き手では、強みを認めることが意味と、強みを認めることと使うことの両方がウェルビーイングと関連していた。
研究のつながり
この一覧(世界 1,782本)の中での引用関係です。引用している=支持している、とは限りません。
先行研究(この論文が引用している) 8本
- W0049 人生の意味尺度(MLQ):人生の意味の存在と探求の測定 Steger(2006) Journal of Counseling Psychology 主要400 被引用 4,717
- W2346 事業所単位における従業員満足・従業員エンゲージメントと事業成果の関係:メタ分析 Harter(2002) Journal of Applied Psychology 主要400 被引用 5,104
- W0311 性格の強みとウェルビーイング Park(2004) Journal of Social and Clinical Psychology 主要400 被引用 1,735
- W0553 ポジティブ感情と人生の意味の経験 King(2006) Journal of Personality and Social Psychology 主要400 被引用 1,192
- W0579 人生の意味の探求を理解する:性格、認知スタイル、意味の探求と経験のダイナミクス Steger(2008) Journal of Personality 被引用 964
- W0618 生涯にわたる人生の意味:成人形成期から高齢期までの人生の意味の水準と相関要因 Steger(2009) The Journal of Positive Psychology 被引用 885
- W1155 ワーカホリズムと仕事・生活の葛藤、人生満足度、人生の目的との関係 Bonebright(2000) Journal of Counseling Psychology 被引用 460
- W1376 人生の意味を探している人にとって、仕事に意味を見出すことは助けになるか? Steger(2009) Applied Psychology Health and Well-Being 被引用 277
後続研究(この論文を引用している) 4本
- W0753 組織における有意味な仕事の促進:マルチレベルのレビューと統合 Lysova(2019) Journal of Vocational Behavior 被引用 497
- W0839 人生はかなり意味がある Heintzelman(2014) American Psychologist 被引用 553
- W1027 天職と仕事関連の成果:媒介要因としてのキャリア・コミットメント Duffy(2011) Journal of Vocational Behavior 被引用 441
- W1165 ユトレヒト・ワーク・エンゲイジメント尺度(UWES-9)イタリア語版の心理測定的特性:比較文化的分析 Balducci(2010) European Journal of Psychological Assessment 被引用 367
読む・引用する
- 論文ページ
- https://doi.org/10.1080/17439760.2010.516765
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- DOI
- 10.1080/17439760.2010.516765
文献表記(APA第7版)
Littman-Ovadia, H., & Steger, M. F. (2010). Character strengths and well-being among volunteers and employees: Toward an integrative model. The Journal of Positive Psychology, 5(6), 419–430. https://doi.org/10.1080/17439760.2010.516765
影響力の指標
- 著名度スコア
- 25.9 / 100 スコアとは
- 被引用数
- Semantic Scholar 296(うち影響引用 9)・ OpenAlex 305
- 年あたり被引用
- 17.4
- FWCI
- 8.1(同年・同分野の平均の何倍引用されたか)
- 同年同分野で
- 上位 2.6%
- 分野(OpenAlex)
- Psychological Well-being and Life Satisfaction
被引用数の取得日:Semantic Scholar 2026-10-01、OpenAlex 2026-10-02。Google Scholar より少なめに出るデータベースの値なので、順位の目安としてお使いください。
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