世界の主要ウェルビーイング研究

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ありのままに 尺度開発

日本語版5因子マインドフルネス尺度(FFMQ)の開発と妥当性の検証

Development and Validation of the Japanese Version of the Five Facet Mindfulness Questionnaire

Y. Sugiura, Atsushi Sato, Yoshinori Ito et al.(2011)Mindfulness, 3(2), 85–94

ひとことで
日本語版FFMQの開発

マインドフルネスを5側面で測るFFMQの日本語版を作成し、原版と同様の因子構造と信頼性・妥当性を備えることを示した。

要旨根拠:抄録

マインドフルネスを最も包括的に測る尺度とされる5因子マインドフルネス尺度(FFMQ)の日本語版を開発した研究である。日本の大学生1349人(平均19.3歳、女性58%)の大規模サンプルで検討した。探索的・確認的因子分析により、観察、描写、気づきを伴う行動、判断しないこと、反応しないことという元の5因子構造が支持された。また、観察を除く4因子が上位のマインドフルネス因子にまとまる階層構造も見られた。5つの下位尺度と総得点の内的一貫性は許容できる〜良好な水準で、関連尺度との予想どおりの相関から構成概念妥当性も示された。原版と同等の心理測定的性質をもつと結論づけている。

この論文が出てくる研究の系譜

研究のつながり

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論文ページ
https://doi.org/10.1007/s12671-011-0082-1
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DOI
10.1007/s12671-011-0082-1

文献表記(APA第7版)

Sugiura, Y., Sato, A., Ito, Y., & Murakami, H. (2011). Development and Validation of the Japanese Version of the Five Facet Mindfulness Questionnaire. Mindfulness, 3(2), 85–94. https://doi.org/10.1007/s12671-011-0082-1

影響力の指標

著名度スコア
18.7 / 100 スコアとは
被引用数
Semantic Scholar 160(うち影響引用 12)・ OpenAlex 175
年あたり被引用
10
FWCI
4.3(同年・同分野の平均の何倍引用されたか)
同年同分野で
上位 6.9%
分野(OpenAlex)
Mindfulness and Compassion Interventions

被引用数の取得日:Semantic Scholar 2026-10-01、OpenAlex 2026-10-02。Google Scholar より少なめに出るデータベースの値なので、順位の目安としてお使いください。

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データ提供元:Semantic Scholar(Allen Institute for AI)、OpenAlex(OurResearch)、J-STAGE(JST)、Crossref
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