世界の主要ウェルビーイング研究

世界の論文 ・ A09 測定・尺度 ・ W0116
主要400 幸せそのもの 尺度開発

PANAS-Xマニュアル:ポジティブ・ネガティブ感情尺度(拡張版)

The PANAS-X manual for the positive and negative affect schedule

D. Watson, L. Clark(1994)University of Iowa(マニュアル)

ひとことで
PANAS-X感情尺度の手引

ポジティブ感情とネガティブ感情の2大次元に加え、具体的な感情を測る下位尺度を備えた拡張版PANASの手引きを示した。

関係メモ——この研究のその後

  • 先行・基盤W0002 Watson(1988)のPANAS(PA・NAの2因子)を、W0636 Watson & Clark(1992)の一般因子と特定感情の階層モデルに基づいて拡張した
  • 後続・発展W0494 Laurent(1999)が児童版PANAS-Cを作成し、W0226 Pressman & Cohen(2005)など感情と健康の研究で利用された。

反証・修正は確信があるものだけ書いています。書かれていない=否定されていない、ではありません。

研究のつながり

この一覧(世界 1,782本)の中での引用関係です。引用している=支持している、とは限りません。

先行研究(この論文が引用している) 3本

後続研究(この論文を引用している) 10本

読む・引用する

論文ページ
https://doi.org/10.17077/48VT-M4T2
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DOI
10.17077/48VT-M4T2

文献表記(APA第7版)

Watson, D., & Clark, L. A. (1994). The PANAS-X: Manual for the Positive and Negative Affect Schedule—Expanded Form. University of Iowa. https://doi.org/10.17077/48vt-m4t2

影響力の指標

著名度スコア
91 / 100 スコアとは
被引用数
Semantic Scholar 3,653(うち影響引用 427)・ OpenAlex 3,747
年あたり被引用
110.7
分野(OpenAlex)
Personality Traits and Psychology
主要400の選定
著名度スコア上位(概念・年代枠内)
注記
要旨の見直し(2026-10):マニュアル(アイオワ大学リポジトリ)で抄録なし

被引用数の取得日:Semantic Scholar 2026-10-01、OpenAlex 2026-10-02。Google Scholar より少なめに出るデータベースの値なので、順位の目安としてお使いください。

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話題・一言でいうと・要旨・分類・関係メモは、論文の抄録をもとにAI(Claude)が作成し、はぴテックが確認したものです。本文まで読んで書いたものではないため、数値や結論の詳細は原著でご確認ください。被引用数は Semantic Scholar・OpenAlex・J-STAGE・Crossref の値で、順位の目安です。 出典として「はぴテック『世界の主要ウェルビーイング研究一覧』」を明記のうえ、ご自由にお使いください。 世界の主要ウェルビーイング研究一覧(Excel・世界1,782・日本576) / 系譜図 / 2026-10-07 版(v1.0)
データ提供元:Semantic Scholar(Allen Institute for AI)、OpenAlex(OurResearch)、J-STAGE(JST)、Crossref
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