世界の論文 ・ A11 職場のウェルビーイング(エンゲージメント・職務満足・JD-R・バーンアウト) ・ W0929
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発達過程としてのバーンアウト——モデルの検討
Burnout as a developmental process: Consideration of models.
M. Leiter(1993)
ひとことで
バーンアウトの進行モデル
バーンアウトの3側面がどの順序で進行するかについて、複数の発達過程モデルを比較検討した。
要旨根拠:抄録
心理的バーンアウトは複雑な現象で、「バーンアウト」という言葉は、うつ病と多くの特徴を共有する極端な最終状態を指す。本章は、研究で測られる経験の全体像を理解することが必要だと述べる。マスラック・バーンアウト尺度(MBI)は、対人援助職が経験するキャリアの危機を正確に記述することをめざしたものである。本章は定義に関する2つの論点を取り上げる。第一に、バーンアウトは一次元の概念で人を一本の尺度上に並べられるのか、より複雑な症候群なのか。第二に、時間的な進行はバーンアウトの概念にどの程度本質的で、MBIで測る要素どうしに系統的な因果関係があるのか、である。
研究のつながり
この一覧(世界 1,782本)の中での引用関係です。引用している=支持している、とは限りません。
先行研究(この論文が引用している)
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後続研究(この論文を引用している) 15本
- W0008 仕事の要求度-資源モデル:最新の到達点 Bakker(2007) Journal of Managerial Psychology 主要400 被引用 13,007
- W0011 職務バーンアウト Maslach(2001) Annual Review of Psychology 主要400 被引用 13,595
- W0018 エンゲージメントとバーンアウトの測定:2サンプルによる確認的因子分析アプローチ Schaufeli(2002) Journal of Happiness Studies 主要400 被引用 9,873
- W0020 仕事の要求度-資源理論:これまでの総括と今後の展望 Bakker(2017) Journal of Occupational Health Psychology 被引用 6,743
- W0027 短縮版質問紙によるワーク・エンゲージメントの測定 Schaufeli(2006) Educational and Psychological Measurement 被引用 7,848
- W0105 教師におけるバーンアウトとワーク・エンゲージメント Hakanen(2006) Journal of School Psychology 被引用 3,271
- W0139 職務バーンアウトの3次元の相関要因に関するメタ分析的検討 Lee(1996) Journal of Applied Psychology 被引用 3,519
- W0162 仕事の要求度-資源モデルを用いたバーンアウトとパフォーマンスの予測 Bakker(2004) Human Resource Management 被引用 2,694
- W0219 仕事の要求度と資源の変化はバーンアウト、ワーク・エンゲージメント、疾病欠勤をどう予測するか Schaufeli(2009) Journal of Organizational Behavior 被引用 2,178
- W0379 ワーカホリズム、バーンアウト、ワーク・エンゲージメント:同じ種類の三つか、それとも異なる三種類の従業員ウェルビーイングか Schaufeli(2008) Applied Psychology 被引用 1,550
- W0459 職務遂行と自発的離職の予測因としての情緒的消耗感 Wright(1998) Journal of Applied Psychology 被引用 1,753
- W0469 社会的支援の源泉とバーンアウト:資源保存モデルのメタ分析的検証 Halbesleben(2006) Journal of Applied Psychology 被引用 1,312
ほか 3 件
読む・引用する
- 論文ページ
- https://doi.org/10.4324/9781315227979-18
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- DOI
- 10.4324/9781315227979-18
文献表記(APA第7版)
Leiter, M. P. (1993). Burnout as a developmental process: Consideration of models. https://doi.org/10.4324/9781315227979-18
影響力の指標
- 著名度スコア
- 45.2 / 100 スコアとは
- 被引用数
- Semantic Scholar 630(うち影響引用 60)・ OpenAlex 480
- 年あたり被引用
- 18.5
- FWCI
- 130.3(同年・同分野の平均の何倍引用されたか)
- 同年同分野で
- 上位 0.1%未満
- 分野(OpenAlex)
- Healthcare professionals’ stress and burnout
- 注記
- 要旨の見直し(2026-10):書籍の章。初出は1993年(Professional burnout所収)、DOIは2017年の再刊版
被引用数の取得日:Semantic Scholar 2026-10-01、OpenAlex 2026-10-02。Google Scholar より少なめに出るデータベースの値なので、順位の目安としてお使いください。
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