世界の主要ウェルビーイング研究

世界の論文 ・ A09 測定・尺度 ・ W1047
幸せそのもの 実証

幸福の測定:主観的ウェルビーイングと心理的ウェルビーイングの尺度の高次因子構造

Measuring happiness: The higher order factor structure of subjective and psychological well-being measures

P. Linley, J. Maltby, Alex M. Wood et al.(2009)Personality and Individual Differences, 47(8), 878–884

ひとことで
SWBとPWBの因子構造

主観的幸福感と心理的幸福感の各尺度を同時に分析し、両者が関連しつつ区別できる高次因子構造を持つことを検討した。

要旨根拠:抄録

これまでの研究は、主観的ウェルビーイングと心理的ウェルビーイングという、別々だが関連する2つの因子を示唆している。主観的ウェルビーイングはポジティブ感情とネガティブ感情のバランスという感情面と、人生満足の判断という認知面からなる。心理的ウェルビーイングは、他者との良好な関係、自律性、環境制御、自己受容、人生の目的、個人的成長の6要素からなる。本研究はイギリスの複数の大規模標本で探索的・確認的因子分析を行い、両者が独立しつつ関連する2つの上位因子に分かれることを示した。この構造は性別、年齢、民族によって変わらず、頑健であることが支持された。

研究のつながり

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先行研究(この論文が引用している) 8本

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論文ページ
https://doi.org/10.1016/J.PAID.2009.07.010
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DOI
10.1016/J.PAID.2009.07.010

文献表記(APA第7版)

Linley, P. A., Maltby, J., Wood, A. M., Osborne, G., & Hurling, R. (2009). Measuring happiness: The higher order factor structure of subjective and psychological well-being measures. Personality and Individual Differences, 47(8), 878–884. https://doi.org/10.1016/j.paid.2009.07.010

影響力の指標

著名度スコア
39.7 / 100 スコアとは
被引用数
Semantic Scholar 493(うち影響引用 17)・ OpenAlex 453
年あたり被引用
27.4
FWCI
15.0(同年・同分野の平均の何倍引用されたか)
同年同分野で
上位 0.9%
分野(OpenAlex)
Psychological Well-being and Life Satisfaction

被引用数の取得日:Semantic Scholar 2026-10-01、OpenAlex 2026-10-02。Google Scholar より少なめに出るデータベースの値なので、順位の目安としてお使いください。

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データ提供元:Semantic Scholar(Allen Institute for AI)、OpenAlex(OurResearch)、J-STAGE(JST)、Crossref
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